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焼津・静岡のExcel活用支援|Osamu's Office デジタル

Excelデータ分析・
KPIダッシュボード支援

数字は集まっているのに、次の一手が見えない。売上や利益、顧客、案件のデータを、営業・企画・経営の判断に使える集計表とレポートへ整えます。

訪問・オンラインのどちらにも対応します。
売上・利益 顧客 案件 KPI
月次レポートの構成例 表示イメージ
売上 ¥12.4M月次
粗利益率 32.8%目標比
新規顧客 48当月
進行中案件 126全段階
月別売上の推移集計・比較

数値は画面構成を示すための例です。実際の指標は、貴社のデータと会議の目的に合わせて決めます。

見る人に合わせた分析

役割が変われば、見る数字も変わります

同じデータでも、現場の確認事項と経営会議の判断材料は異なります。使う人と会議の流れから、必要な切り口を整理します。

01 / 視点
営業

顧客別・商品別の売上と粗利

売上額だけでなく粗利も並べ、顧客や商品ごとの構成と変化を確認できる表にします。

企画

商品ポートフォリオを比較

商品別の販売数や売上推移を整理し、注力分野や見直し候補を検討しやすくします。

経営

全社KPIをひと目で確認

売上、利益、案件状況など、経営判断に必要な指標を優先順位に沿って配置します。

管理部門

予算実績と部門別コスト

予算と実績の差を部門・費目別に集計し、確認が必要な箇所を追える形にします。

手を動かして習得

研修で扱う分析テクニック

データを整えるところから、見せ方と絞り込みまで。実務の表を題材に、更新後も使える集計手順を確認します。

02 / 技術

ピボットテーブル

部門・商品・期間など、切り口を変えた多次元集計を練習します。

条件別の集計関数

SUMIFS・COUNTIFSで、条件に応じた売上や件数を集計します。

マスタとのデータ結合

XLOOKUPを使い、商品名や担当者などの情報を一覧に結び付けます。

目的に合うグラフ

推移、構成比、比較など、伝えたい内容に合わせて形式を選びます。

動的な絞り込み

スライサーやタイムラインで、担当・期間別の表示を切り替えます。

設計から運用まで

KPIダッシュボードは、見る順番から設計します

指標を詰め込むと、確認に時間がかかります。会議で最初に見る数字、変化の理由を探る数字、次の行動につながる数字を分けて配置します。

まず、判断の目的を決めます。

01

会議で決めたいことを確認

目標の進捗確認か、原因の特定か。用途に合わせてKPIと表示優先度を選びます。

02

1画面で要点をつかむ

主要指標、推移、比較の順に配置。必要な情報を探す操作を減らします。

03

更新手順を短くする

入力元と集計の流れを見直し、担当者が定期的に更新できる手順を整えます。

04

閲覧者ごとに見せ分ける

経営向けの全体像と、担当者向けの明細を目的別に整理します。

レポートの見せ方

可視化の実例

グラフは飾りではなく、比較や変化を伝える道具です。読み手が知りたいことに合わせて表現を選びます。

03 / 表現
推移を見る

月次推移と前年比

月ごとの変動と前年同月との差を並べ、伸びや落ち込みを見つけます。

構成を比べる

顧客セグメント別の売上

顧客層ごとの構成比を示し、売上の偏りや変化を把握します。

進捗を追う

案件パイプライン

案件段階ごとの件数や金額を並べ、停滞している段階を確認します。

差を読む

予算実績の差異

予算との差が生まれた項目を見分け、確認先を絞り込める表にします。

Excel標準機能を中心に

使用する機能とツール

現在のExcel環境とデータの扱い方を確認し、必要な機能を選びます。使い慣れた手順を活かせる構成を優先します。

04 / 機能

Excel標準機能

ピボットテーブル、関数、グラフを組み合わせて、集計とレポートを作ります。

Microsoft 365の新関数

FILTER・SORT・UNIQUE

データの抽出や並べ替えを関数で扱い、一覧の作成を簡潔にします。

Power Queryの基礎

複数の表やファイルからデータを取り込み、繰り返し使う整形手順を学びます。

条件付き書式

目標との差や注意が必要な値を見つけやすくする表示ルールを設定します。

ご相談前の確認

データ分析支援に関するご質問

元データの状態や使い方を伺い、無理のない進め方をご案内します。

データ量が多い場合でも対応できますか

まず、行数、列数、ファイル形式、更新頻度を確認します。Excelの標準機能で扱える範囲や、Power Queryなどを使う方法を整理してご提案します。

複数部署のデータを統合できますか

可能です。項目名、コード、日付形式などの違いを確認し、照合に使うキーと統合後の集計単位を決めてから進めます。

ダッシュボードの更新運用も相談できますか

相談できます。元データの準備、更新操作、確認箇所を手順として整理し、担当者が継続して使える形を目指します。

分析結果の読み解き研修も依頼できますか

依頼いただけます。作成した集計表やグラフを使い、数値の比較方法や、次に確認する視点を実務に沿って扱います。

相談から始められます

数字を、意思決定に使える形へ

扱いたいデータや、会議で確認したい数字をお聞かせください。分析テーマを整理し、集計表・グラフ・KPIダッシュボードの設計をご案内します。

データ分析支援を相談する 焼津・静岡エリアへの訪問、オンラインでのご相談に対応します。