【同人レビュー】「アクマバライ」除霊のつもりが搾精される神父(ひよりハムスター)

「アクマバライ」レビュー・感想

アクマバライ
無意識に精搾取するヒロイン!(逆転シチュあり)
ひよりハムスターのオリジナルコミック「アクマバライ」が配信されました。服従シリーズとはまた別の催眠モノです。

悪魔祓いを生業とする神父の主人公は、ある少女の除霊の依頼を受けることに。腕に自信のある神父だったが、聖水や聖書など悪魔祓いを施すも全く効果が一向に表れない。どうしようかと途方に暮れていると、少女の肉付きの良い身体つきに気付き、劣情を催してしまう。理性を総動員させ、辛うじて踏みとどまっていた主人公。しかし、意志がないにもかかわらず、まるで悪魔の誘惑のように、日を増して露出度の高い服装になってゆく若い娘の艶姿に我慢出来なくなり、情欲の赴くまま禁忌を犯してしまう。まさに木乃伊取りが木乃伊になる話です。

導入10ページ、本編21ページのモノクロコミック形式作品です。



シーン描写に関して


導入に相当数のページ(10頁)を割いているので、シーンの描写不足感が否めません。また心情描写や状況説明などシーンを盛り上げる要素が最小限のため、目に映ったモノ以上の情報が得られず、少し味気ないです。

ただ素地がとても良いので、目に映る描写だけでも十二分に情欲を掻き立てられます。その最たる例が、普段は植物人間のように無反応な彼女が「セックスの時だけは反応がある」と言う潜在的なエロス由来のギャップ感です。分かりやすく言うと「普段無反応なクセにえっちの時だけ反応を見せるとは、なんてエロいやつなんだ!」ということです。

抽送の感触に身体をピクピクさせたり、息が荒くなったり、表情が艶っぽくなったり、地味に射精の気配がすると「大しゅきほーるど」でガッチり拘束してきたり、中出しの快楽に身体を打ち震わせたり。そういった僅かな反応が鏤められています。


あらすじの方にも書きましたが、意志がないにもかかわらず、日を増して露出度が高くなっていく、身なりの変化(悪魔的要素)にも必見です。

プレイ内容の詳細


具体的なプレイ内容に関して、最初は恐る恐ると言った感じで胸の愛撫や自慰に留めていたモノが、日に増してエロくなっていく少女に辛抱ならず、下着を剥ぎ取りクンニを皮切りに正常位中出しで味を占め、次第にエスカレートしていき、正常位・バック中出しの連続射精で精根尽き果ててフィニッシュ。

お腹に淫紋が表れたことで、少女に憑りついた悪魔の正体がサキュバスと判明してエンドとなっています。身なりの変化はコレの伏線だったわけですね。設定がよく練られていて好感が持てました。

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