【同人レビュー】「愛しの先輩ともう一度ハジメテを」低身長ヒロインがとにかく可愛い(とんぷぅら亭)

「愛しの先輩ともう一度ハジメテを」レビュー・感想

愛しの先輩ともう一度ハジメテを
荒んだ心に染み渡るヒーリング系純愛作品!


とんぷぅら亭のオリジナル同人誌「愛しの先輩ともう一度ハジメテを」がC96にて頒布されました。とんぷぅら亭と言えば、寝取られ・陵辱などが跋扈する同人界の中でも珍しい、「ド直球なイチャラブ純愛モノ」を生み出し続けるオアシスのようなサークルですが、今回も寝取られや陵辱で荒み切った心を癒す”優しくて暖かい物語”でした。寝取られ、陵辱ばかりで疲れた貴方にうってつけの作品です。

導入10ページ、本編36ページ、表紙あとがき含め44ページのモノクロコミック形式の作品です。


従姉に紹介された従姉の幼馴染と健全なお付き合いをしていた主人公が、酔った勢いで初夜を迎えてしまい、記憶がなくて落ち込む彼女の為にもう一度ハジメテをやり直す話。何処を切り取っても羨望に堪えない理想的な彼女との理想の恋愛が描かれていました。

特筆すべきはヒロインの可愛さ。とにかく可愛い。可愛いです。年上なのにちんまりとしてあどけなく、それでいて立派なモノを持っています。また普段は大人しくて照れ屋なのに、えっちに夢中になると自分からフェラチオしたり、腰を振ったり、積極的で淫れてエロい。そういったギャップが女の魅力を爆上げしています。上辺だけでなく中身まで、キャラクターを構成する全てが可愛いヒロインでした。

シーン描写・プレイ内容


シーン描写に関して、低身長ヒロインという事もあって随所で体格差を感じるわけですが、それがまたヒロインの可愛さ・ギャップ感などが際立っていて良かったです。特に後ろから胸を揉みしだく描写、体位だと正常位、対面座位が体格差を顕著に感じられました。




プレイ内容に関して、健全で真面目なカップルらしく、全編ノーマルな和姦です。愛らしい先輩の乱れ姿のギャップ感がミソです。

胸や乳首の愛撫を皮切りに、クンニしながら乳首弄り、ゴム装着での正常位、キスしながら胸を揉みしだきバック挿入、フェラチオ、ゴムなしの騎乗位、キスしながら対面座位、最後は正常位でキスしながら中出し。イチャラブセックスだけあって「キスしながら」の構図をよく見かけました。

ちなみにパイズリはありません。折角の巨乳なのに勿体無いとは思いましたが、「慣れないセックスの中、パイズリする余裕なんてあるのかどうか」、「そもそもパイズリを知らない」など考えると無闇やたらにパイズリを所望するのも何か違う気がしました。これに関しては、純粋にプレイのバリエーションを求めるか、それとも清廉性を求めるか、評価が分かれそうです。

とんぷぅら亭の関連記事

愛しの先輩ともう一度ハジメテを
荒んだ心に染み渡るヒーリング系純愛作品!
おすすめの記事