【同人レビュー】「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる2」フルカラー漫画38ページ(青水庵)

「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる2」レビュー・感想

陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる2
情事を見られて興奮する淫乱女!


青水庵先生×桂井よしあき先生のオリジナル同人誌「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる2」がC96にて頒布されました。

クラスでも浮いた存在だった内気な女子生徒。彼女の無意識に男を魅了するいやらしい身体つきに目をつけた男性教諭が、強く迫ると断れない性格に付け込み、誰もいない教室で、教官室で、犯して犯して犯しまくる話。

ジャンル的には片想いNTRに属する作品ですが、意図的にマイルドにしていることもあって、それらしさはあまり感じられません。それよりも、地味で大人しくて貞淑そうなのに超敏感でいやらしいヒロインの内面と外面のギャップ感に重点を置いた作品だと捉えました(前作から購入されている方が大半でしょうから、言うまでもないことかもしれませんが...)。NTRタグが付いているからと警戒していた方にも安心して読める作品です。


先生に目を付けられて以来、幾度も犯されセックス慣れしたヒロイン。心はともかく、身体は以前よりも素直に先生を求めるようになりました。大抵のことは素直に従います。例えば、「口に出した精液を飲まずにずっと溜めておけ」と命令されれば、公衆の面前だろうが、好きな人から話しかけられようが「飲め」と言われるまで口に含んだまま過ごします

ただ完全には受け入れていません。「先生とのセックスはいけないこと」だと自覚しているので、やんわりと嫌がる素振りを見せます。本作では、先生とのセックスを素直に認められない彼女が、自分はどうしようもなくいやらしい大人ち〇ぽ大好きな雌だと自覚するまで犯します

シーン描写・プレイ内容


特筆すべきは、放課後の教室での情事。雄の理性を狂わせる強烈なシーンでした。

想い人の部活姿を眺めながら、返事を保留にしていることに後ろめたさを感じる彼女。でも脳裏に浮かぶのは先生とのセ〇クスのことばかりで、思い出しちゃいけないのにと思えば思うほど、鮮明に浮かび上がって身体が火照っていやらしい気分になってしまう。増幅し続ける劣情に抗えず、本能の赴くまま濡れそぼったソコを慰めます。

くちゅくちゅと水音をたてる彼女の後ろから襲い掛かり、男はいつものように乱暴な手つきで尻と胸を揉みしだきながら、強引に下着を脱がしていく。ダメなことだから、もうこれっきりにして欲しい、虐めないでほしいと上目遣いに懇願するも、濡れ濡れで火照った身体は真逆の感情を訴えていて、大好きな巨根に思いっきり突かれて潮を吹きながら容易くイかされてしまいます。


そこまでされても、(自分の変態性を)なかなか認めようとしない彼女でしたが、「その光景をクラスメイトの女子2組に目撃された」ことが決め手となったのか、命令されたわけでもなく自分から先生のち〇ぽをガチフェラし始めたり、今までになく甘い声で喘ぎ、素直な反応を見せるようになりました。

むしろ社会的地位を揺るがしかねない状況さえも「快楽を得る為のスパイス」にしているようで、そういった性に貪欲な一面が見られたのも「陰キャなのにドスケベ」というギャップ感があって良かったです。

陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる2
情事を見られて興奮する淫乱女!

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