【同人レビュー】「異世界来たので魔法をスケベな事に利用しようと思うIII」転送魔法で常時挿入調教(ぺたぱん)

「 異世界来たので魔法をスケベな事に利用しようと思うIII 」レビュー・感想

異世界来たので魔法をスケベな事に利用しようと思うIII
エロスに忠実な作品!
ぺたぱんのオリジナル同人誌「異世界来たので魔法をスケベな事に利用しようと思うⅢ」がC96にて頒布されました。魔王を討伐した勇者が、曰く付きの美少女相手に魔法を駆使して開発・調教の末に屈服させて配下にしてしまう話。

導入2ページ、本編13ページ、表紙あとがき含め総24ページのモノクロコミック形式の作品です。


全編通して言えることが、エロに忠実でとても分かりやすいことです。バックボーンを極力排して、エロに徹底する姿勢や、一目見て股間に響くような分かりやすさこそが本シリーズの魅力だと思っています。前置き不要、手早く抜きたい方には御誂え向きの作品です。


前回はロリエルフが主役で散々潮吹き絶頂してましたが、今回は打って変わって「魔王の仇に来た」魔王専属の巨乳エロメイドが主役です。優雅に登場したかと思いきや、次のページでは「ガチアクメ顔で敗北」といった2コマ即堕ちのようなハイテンポ感はシリーズに共通する魅力の一つです。

その後に続く奇天烈な魔法を使った調教描写ですが、今回は「転移魔法を使って主人公の肉棒をエロメイドの膣内に挿入し続ける」という文字列だけでも股間に響くような調教内容で、言わば自分の意志では抜けないバイブを入れ続けたまま生活するようなものです。

圧倒的不利な状況で仇が果たせるわけもなく、こちらから手を下さずとも勝手にイって敗北するわけです。その度に無様でみっともない姿を晒す雑魚メイドっぷりが何とも堪りません。また常時挿入ということもあって、ずっと膣に栓をした状態なので、溜まりに溜まった精液でボテ腹みたいになってるのも「何十回と中出しされた事実」を体現していて良かったです。


そして、その状態で栓を抜き、堰を切ったように精液を放出させる。夥しい精液が外に流れ出ていく快感に、獣みたいに叫びながら身体をビクビク震わせて、派手にアヘ顔アクメをキメるエロメイド。”この瞬間の為だけに”積み上げてきたものを一気に解放する爽快感。こういった派手で分かりやすい描写こそが本作、ひいてはこのシリーズの醍醐味だと思いました。


憎き相手のち〇ぽが常に挿入っている状態、それが当たり前だった膣内は、肉棒の感触、形、抽送の感覚、精液の味をしっかりと覚え込んでいます。ようやく、ようやく苦痛の日々から解放され、自由の身となって清清したと思っているはずなのに...。

失われて初めて気付いた”喪失感”そして”寂寞感”に耐えられなくなったエロメイドは、スカートを捲り上げ、下品な言葉を並び立てたおねだり台詞で以て主人公に服従を誓うのでした。分かりやすいまでの開発・調教の醍醐味。とても良かったです。


次回はいよいよ魔王編。主人公の口ぶりから推し量るに、どうやら今の今まで調教放置していたようです。

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