【同人レビュー】「コ〇ティアの出張編集部に行った日から妻の様子」乱暴な扱いで感じる清楚系マゾ女(ひらひら)

「コ〇ティアの出張編集部に行った日から妻の様子」レビュー・感想

コ○ティア出張編集部に行った日から妻の様子が…
性処理玩具のように扱われて悦ぶマゾ女


ひらひらのオリジナル同人誌「コ〇ティアの出張編集部に行った日から妻の様子」がC96にて頒布されました。同人イベントにサークル出展する友人の手伝いで出張編集部に持ち込みに訪れたヒロインが、そこで出会った女癖の悪い編集に目を付けられ、不運が重なり、一度は断ったはずの枕営業に手を出してしまう寝取られモノです。導入12ページ、本編24ページ、表紙あとがき含め44ページのモノクロコミック形式の作品です。

導入はやや長いですが、その分キャラクター性に深みがあって、ギャップ感を引き立てるのに一役買っていてシーン描写への影響力も絶大なので必要枠だと捉えました。だからと言ってシーンが描写不足ということもなく、しっかりと使える(抜ける)おかずに仕上がっていました。

サークルの魅力「女を雑に扱う優越感」


このサークルのオリジナルに共通していることですが、終盤になるにつれてヒロインの扱いが雑になっていく間男の振る舞いが良い。特に本作は前作よりも扱いの落差が大きく、より”乱暴に扱われている”ように感じられて、とても良かった。

最初は丁寧な立ち居振る舞い・口調だったのに、一度優位に立つとどんどん増長して、苗字でさん付けだった呼び方が急に呼び捨てに、 言葉遣いも乱暴に、語気荒くなって、果てに人の妻をモノのように扱い始めます。高根の花のようなヒロインを乱暴に扱う優越感に、嗜虐心を煽るようなヒロインの反応も相俟って最高でした。


またヒロインが魅力的で、清楚な雰囲気を振り撒きながら、男受け必至ないやらしい身体つきしていて、その上、下着越しにちょっとマン筋を撫でられただけでトロ顔になってしまう超敏感な体質というから本当にエロい。ギャップ感があって良かったです。

そんなヒロインのドスケベっぷりを遺憾なく発揮したシーン描写は、素晴らしいの一言。下品な表現になりますが、純粋に股間に響きました。

黒ストの破け具合とか堪らない...


旦那よりも大きい肉棒で膣の気持ち良い場所を探り当てられ執拗にゴリゴリ擦られて(正常位)、それがバックになるとポルチオ何度も突かれてとろっとろになった雌顔浮かべながら、デカ尻叩かれて下品なアクメ声で思いっきりイかされます。

特筆すべきは、ベッドを視点にした定点カメラの構図。風呂場で犯されるヒロインの喘ぎ声だけが漏れる描写に、バックから犯されて腰が抜けそうになっているヒロイン、ベッドをギシギシ軋ませながらまんぐり返しの体勢で容赦なく抽送されるなど、長時間に亘るセ〇クスの様相がとても官能的に表現されていました。

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