【同人レビュー】「あねざんまい」義弟をからかうつもりが本番に発展(クレスタ)

【オススメ】「あねざんまい」レビュー・感想

あねざんまい
近親相姦×ハーレム


クレスタのオリジナル同人誌「あねざんまい」がC96にて頒布されました。幼少期に出来た血のつながらない3人の姉たちとひょんなことから肉体関係に発展してしまう近親相姦×ハーレムモノ。ツンデレ、温厚、男勝りと性格が違えば、カップ数もバラバラという個性的な三者三様の姉たちに求められ、セックス三昧なハーレム日常を手にする物語は、導入から本編終盤まで何処を切り取っても羨望が絶えません。もちろん最後は酒池肉林の4Pシチュが待っています。

特筆すべきは呉マサヒロ先生が貧乳キャラを登場させたこと。ここ最近だとまず見ることのなかったキャラ属性に感謝感激雨あられです。しかもツンデレロリですよ。陰毛だって生えてません。つるつるです。かなりの激レアヒロインですし、それだけで購入する価値は十二分にあると思いました。


時に一つ屋根の下、眉目秀麗な姉たちに囲まれて、可愛い弟だと可愛がってもらって、しかも血がつながっていないという好都合な状況で、果たしてどれだけの男が義理の姉たちを異性として意識せずにいられるでしょうか。きっと大多数の男が頭の片隅で”何か間違いがあってもおかしくない”という淡い可能性に幾ばくかの期待を抱いているのではないでしょうか。少なくとも自慰を覚えた時には姉たちのあられもない姿をおかずに使っているに違いありません。

いつにもなく前置きが長くなってしまいました。本作の主人公も多分に漏れず、贔屓目なしに美人な姉達を性の対象として見ていたわけですが、幸運な事に”姉たちから嗾けてくる”という千載一遇の好機を手にします。


状況的には「寝坊した弟の生意気な反論にムっとしたツンデレ姉(ノリ姉)が仕返しに踏んだ股間部が朝立ち状態で...」というハプニングを皮切りに、オナニーの話題からおかずの発掘、そして「自分がおかずにされていない」ということを知り、見返してやろうとセ〇クス嗾けるわけです。でも流石に勢いで本番をするのは、倫理的にマズいと気付いたのか、寸止めでそれ以上先には進もうとしません。そんな倫理の境で綱渡りするようなギリギリの感覚にゾクゾクさせられました。

その余韻を感じる間もなく、「ノリちゃんがしないなら私がしていいよね」と主人公に跨るや否や、何の躊躇いもなく挿入して、ノリ姉が辛うじて踏みとどまった倫理の境界線をあっさり超えてしまうマホ姉。その行動力に驚愕すると共に、一糸纏わぬ姿で色情を纏った艶やかな表情を浮かべて一心不乱に腰振る姉の姿に、一見すると大人しそうな娘なのに、姉妹の誰よりも肉食で積極的というギャップ感があって、途轍もないエロスを感じました。そう言えば表紙でも一番エロそうなのはこの娘でした。


これまで傍観に徹していたユウ姉も二人の淫気にあてられてすっかり発情してしまったのか、ズボンを脱ぎ始め、愛液で濡れそぼった膣を見せつけて準備万端アピールをしてきます。目にハートを浮かべながら、日焼け跡が眩しい美尻をこちらに向けて、今か今かと待ちわびています。

これほど扇情的な姿を見せられて、上目遣い気味におねだりされて、男なら飛びつかないわけがありません。獣同士の交尾を彷彿とさせるようなバック挿入で、オスの本能剥き出しと言わんばかりの一心不乱な腰使い、そして絶対に孕ませてやるという気概を感じさせる大量の射精。理性の欠片も感じさせない力強いセ〇クスに、いきり立つこと請け合いです。


そしてお待ちかね、ノリ姉の番です。このヒロイン、何から何まで本当に可愛いです。一番最初に嗾けたのに、素直になれない性格のせいで結局一番最後になってしまって、でも本当は自分もしたいから、ずっと物欲しそうな目をして待っているわけです。他にも、一人だけおっぱいが小さいからって隠そうとしたり、下着のデザインも子供っぽくて、一本も生えてなくてつるつるだったり、可愛いポイントに事欠かないヒロインでした。

そして何より素直になった瞬間、とろんとした目にハートを浮かべて、か細い喘ぎを漏らしながら感じてる姿がもう、ツンデレヒロインここに極まれりって感じでした。


最後の見せ場、酒池肉林の4Pセックスですが、こちらは本編をご購入にてお楽しみください。文句なしの【オススメ】です。

あねざんまい
近親相姦×ハーレム

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