【同人レビュー】「お出かけしたのはHなギャルお姉ちゃん達との海でした」(A極振り)

「お出かけしたのはHなギャルお姉ちゃん達との海でした」レビュー・感想

お出かけしたのはHなギャルお姉ちゃん達との海でした
逆転シチュなし!


A極振りのオリジナル同人誌「お出かけしたのはHなギャルお姉ちゃん達との海でした」がC96にて頒布されました。

理知的、強気、小悪魔な三者三様のギャルお姉ちゃん達に連れられて海水浴に来たショタ君が、性欲旺盛なお姉ちゃん達に根こそぎ精搾取されちゃう話。端的に言ってかなりハイレベルなおねショタモノです。導入4ページ、本編31ページ、表紙あとがき含めて総38ページのモノクロコミック形式の作品です。

過去作「お泊りしたのはHなギャルお姉ちゃん達のお家でした」の続編ですが、本作から読んでも大丈夫です。また本作は、最初から最後までお姉ちゃん達に翻弄されるショタ君の構図です。ショタ君が増長してお姉ちゃん達を反撃にするような逆転シチュはありませんのでご安心下さい。


扇情的な水着に包まれたはち切れんばかりの凶器の破壊力が凄まじいお姉ちゃん達。彼女達は、過激なお姉ちゃん達の姿に赤面してあわあわする、小さくて健気でいじらしいショタ君が愛おし過ぎるあまり、 隙あらば凶器を使った性的悪戯で手籠めにしようと画策しています。

海水浴の定番オイル塗りもお姉ちゃん達に掛かれば不健全な戯れと化します。一番乗りのメイお姉ちゃん(小悪魔)は、オイルを胸元にとろぉっと塗して、おどおどするショタ君の手を取って白昼堂々の腕パイズリ。変幻自在に形を変えるおっぱいの動きが大変いやらしくて、眼福でした。


傍観していた七希お姉ちゃん(理知的)も参戦して、双方から迫りくるおっぱいの挟撃に視界を遮られてしまいます。その後も「全身塗ってあげる」とショタ君の腕を股に擦り付けたり、太腿や足裏をおっぱいでぬりぬりされたり、ショタ君の初心な反応があまりにも可愛すぎて、お姉ちゃん達の性的悪戯はどんどんエスカレートしていきます。

遂にはズボンまで脱がされて慌てふためくショタ君。その反応に悪い笑みを浮かべるお姉ちゃん達は、露わになった小さなモノをたわわに実った4つのおっぱいに誘導して、最初からそのつもりだったと言わんばかりにぐちゅぐちゅ擦り合わせて精液を絞り出そうとしてきます。もちろん、多感なショタ君が我慢できる筈もなく、ものの数秒であっけなく射精。あまりの快楽に昇天するかのような多幸感がショタ君の身体を駆け巡ったはずです。絶対気持ち良い...。


ここで買い出しに行っていた恋お姉ちゃん(強気)が、先を越されたと言わんばかりに鬼の形相で戻ってくると、有無を言わさずショタ君の手を引いて岩場の影に連れ込みます。そこで待っていたのは、容赦のない焦らしパイズリ地獄。ずっしりとした重みのある柔らかなたわわをゆっくりゆーっくり擦り合わせ、自分のパイズリが一番気持ち良いと認めるまで射精させないと言わんばかりに、微弱な快楽を与え続けます

イけそうでイけないもどかしさに我慢できず、逃げようとするショタ君。しかし背中に手を回されて、ノーハンドパイズリホールドでガッチリ捕縛されてしまいます。ノーハンドということもあって、さっきよりもずっと弱い感触にもどかしさは倍増して...。

そこからはもう恋お姉ちゃんの独壇場。何もできないショタ君が「お姉ちゃんが一番だと」認めるまでそう時間は掛からず、胸を見ただけで我慢汁が漏れ出すほど気持ち良いパイズリで以て、思いっきり射精させられてしまいます。見ている側も思わず腰を抜かすようなパイズリシチュでした。

そしてここからが本作随一の見所。待っているのは3人のお姉ちゃん達と酒池肉林の4Pセ〇クス。 厳密に記載すると読む楽しみが減るので表現を暈かしますが、基本的に「手が空いたお姉ちゃん達がショタ君とセックスするお姉ちゃんをイジメる」という構図です。攻め手と受け手を互い違いに変えて絡み合う三者三様の構図は、どれも見応えがあって実用性◎でした。

最後の終わり方的に続編がありそうです。しかも本作より濃厚なシーン描写(ホテルで夜通しセックス的な)が待ち受けているようで...。このシリーズから目が離せそうにないです。

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