【同人レビュー】「高海の休日-2日目-」(リンゴヤ)

【オススメ】「高海の休日-2日目-」レビュー・感想

高海の休日-2日目-
濃密濃厚なシーン描写!
リンゴヤのラブライブ二次創作「高海の休日-2日目-」がC96にて頒布されました。

夏休みを利用して高海の家(旅館)で課題を進めるも茹だる様な暑さに捗らず、気分転換に”一緒に”お風呂に入ることに。男女二人が一つ屋根の下、それも生まれたままの姿となればやることは一つ。当初の目的なんて皆目忘れて、風呂場で、ベッドの上で、濃密濃厚なえっち三昧。そんな肉欲に爛れた休日の一幕。

導入7ページ、本編21ページ、表紙含め総34ページのモノクロコミック形式の作品です。


お風呂に一緒入った時点で”邪な期待”をしていたことは明白で、早々に身体を使った洗い合いっこを始める二人。ぬるぬるムチムチとしたヒロインの感触に瞬く間に勃起してしまう主人公。それに目を付けたヒロインは「じゃあここも洗ってあげる」と逸物を扱き始めると、今度はそのお返しと言わんばかりにふくよかな胸や乳首を触り始め、洗い合いっこは、弄り合いに発展していきます。


性器を擦り合う粘着質のある水音、発情した犬のような荒っぽい息遣いが風呂場一体に反響して、ますますいやらしい雰囲気が醸成されていきます。劣情は膨れ上がる一方で、もう我慢できないと先に音を上げたヒロインの濡れそぼった膣穴を指くぱぁさせた渾身の誘惑が決め手となって、えっち三昧な休日が幕を開けます。

外に出せばバレるからと中出しをおねだり


解放的な空間で、思う存分腰を打ち付けるセックスに涎を垂らして、とろんとした表情を浮かべるヒロインがエロすぎました...。

お風呂セ〇クスで満足したかと思いきや...


情欲持てあます若い男女ならではのいきり立つようなシーン描写の連続。一度火が付いたら歯止めが効かず、獣のように求め合い、性を貪り合う。理性のタガが外れた絡み合いは、情事と称するにはあまりにも本能的で、まさに”交尾”と呼ぶに相応しい様相を呈していました。

それほどまでに濃密、濃厚な絡み合いを見せられて、劣情滾らないわけがない。見る者を夢中にさせ、我を忘れて一心不乱に扱かせる強烈なパワーがありました。”ここでしか味わえない劣情”なるものを是非とも味わってほしいです。端的に言って、マストバイです。

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