【同人レビュー】「美少女催眠で性教育」(みくろぺえじ)

「美少女催眠で性教育」レビュー・感想

美少女催眠で性教育
便器に頭突っ込ませ立ちバック!
みくろぺえじ先生のオリジナル同人誌「美少女催眠で性教育」がC96にて頒布されました。

うだつの上がらない陰湿教師が、風貌や振る舞いが気持ち悪いからと侮蔑や蔑視の念を向ける生意気な優等生JCに、催眠アプリを使って報復する話。導入8ページ、本編19ページ、表紙等含め総30ページのモノクロコミック形式作品。

認識改変系の催眠モノ。作画が秀逸なのは論を俟たないですが、シーンの構図、展開、描写、演出なども頭一つ抜けています。ロリ系作品ではマストバイクラスのサークル・作品であり、催眠モノとしても非常に優秀でした。


無意識下で認識を書き換え、意のままに操り、ち〇ぽの匂いでイける身体に上書きしたり、セックスをマッサージと誤認させて自分からフェラチオさせたり、オナニー慣れした膣内を乱暴な手マンで蹂躙するなど、今までの非道な仕打ちに見合った陵辱で報復していきます。

特に序盤~中盤で特筆したいのが、「催眠術で潜在的意識に語り掛け、何重にも鍵を掛けた恥部を洗いざらい聞き出す」催眠ならではのシチュエーション。意識が混濁した状態で容赦なく手マンされて潮を吹いたり、ち〇ぽの匂いを嗅ぐと絶頂する暗示を掛けられガチイキするなど、意のままに操り弄ぶ催眠術の醍醐味が詰まった、とても良いシチュエーションでした。


いざ本番となると流石に違和感を覚えずにはいられないのか、僅かに理性的な一面を見せるものの、強力な催眠、強烈な快楽の前に脆く砕け散り、甘い声で鳴き始め、ただ快楽だけを享受するち〇ぽに従順な雌オナホに成り下がってしまう。

そうやって、されるがまま犯されるうちに、陰湿教師好みのド変態雌オナホに生まれ変わってゆく様は、凄まじい優越感と劣情を齎してくれます。


中盤~終盤で特筆したいのが ”理想”と”現実”の対比構図です。

催眠で歪んだ認識や凄惨な現実を「理想」で補完する描写があり、「彼氏と交わす情熱的なキス」は、その実、薄汚い男と舌を絡め合い下品な水音をたてながらする濃厚なディープキスであったり、身体と頭がふわふわする感覚に「背中に羽根を生やし、小鳥と戯れる情景」を思い浮かべるも、実際は便器に顔を突っ込みながらバックで滅茶苦茶に犯されているなど、あまりにも懸隔した理想と現実の対比構図に興奮させられっぱなしでした。こういった演出の巧さもみくろぺえじ作品の強味だと思います。

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