【同人レビュー】「女体化アニキとおもちゃで遊ぶ本」正統派TSF純愛の陵辱if(中性まふまん)

「女体化アニキとおもちゃで遊ぶ本」レビュー・感想

女体化アニキとおもちゃで遊ぶ本
TSF×寝取られ漫画


中性まふまん♀のオリジナル同人誌「女体化アニキとおもちゃで遊ぶ本」がC96にて頒布されました。「浴衣とレイプとアニキと俺と。」のIFストーリー。百戦錬磨、喧嘩で負けなしの鬼人ことアニキが、舎弟のように可愛がっていた幼馴染の男の子・りゅーまと女体化を切っ掛けに恋人関係となる。

それこそ胸焼けするようなイチャラブ展開まっしぐらのはずが、昔(TS前)ボッコボコにした男に彼氏とその家族が付け狙われ、脅威にさらされてしまいます。男の要求はただ一つ。身体を捧げること。男の溜飲を下げるため身体を捧げたアニキは、今まで散々可愛がってくれたお礼にと、玩具で滅茶苦茶にイかされたり、チ○ポを舐めさせられたり、生ハメセックスで中出しされたり、ボロボロになるまで犯されます

目に入れても痛くない愛おしいアニキをよくも...!!


憎き相手に散々犯されて、女々しく泣きながら許しを乞うアニキの姿が滅茶苦茶いじらしくて、一途で純粋で穢れのない綺麗なアニキが犯されて穢れることに興奮を覚えずにはいられませんでした。そういった性癖嗜好の持ち主にはご褒美のような作品でした。全編陵辱シーンなので、前作で「アニキが犯されるところをもっと見たかった」と感じた人にはご褒美のような作品でした。

本作から購読し始めた人も、単純にTSF×寝取られモノとして実用性◎なので、オススメです。


間男の根城に単独で乗り込んだヒロインは、因縁に決着をつけるため、セックスは絶対にしないという約束で、間男の気が済むまで「言いなり」になる事を決意します。

手始めにローターを使ったクリ責め・乳首責めでじわじわと嬲られ、女体化した数奇な運命を嘲笑うかのように電マやバイブで弄ばれるヒロイン。あれだけ雄々しかったのに、ちょっと乱暴にされると女々しく泣き叫び、「壊れちゃったらりゅーまとセックス出来なくなる」なんて可愛い理由で許しを乞うヒロインがいじらしくて、だからこそ膣穴に思いっきりバイブを押し込んで絶望を与えて徹底的に屈服させる。

それだけに飽き足らず、恋人に奉仕するようにフェラチオさせたり、目隠しして内緒で挿入したりして、(辛い現実のあまり間男を恋人だと思い込み)疑似恋人プレイに現実逃避したところで、目隠しを外して間男とセックスさせられている現実とご対面させる。惨い、あまりにも惨すぎる。目に入れても痛くないほど可愛くなったアニキを容赦なく精神的に追い詰める鬼畜の所業。鬼。悪魔。でもだからこそ興奮する...。


アニキ陵辱本という事で、アニキ×りゅーまのイチャラブ大好きマンの自分としては複雑な心境で、購入をかなり渋りました...。が、不思議と後悔していないのは、心のどこかにアニキの陵辱を望んでいたからなのでしょう。悔しいですが、千夜君になりきってアニキを犯すのめちゃくちゃ気持ち良かったです。悔しいですが...。

傷口に塩を塗り込んで興奮する方には堪らないかと思います。

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