【同人レビュー】「紫式部凌辱物語」(BLUE GARNET)

「紫式部凌辱物語」レビュー・感想

紫式部凌辱物語
拉致監禁調教!

BLUE GARNETのFGO本「紫式部凌辱物語」がC96にて頒布されました。マスターの無理な課金で拵えた借金のカタとして紫式部に身売りさせる陵辱モノ。導入1ページ、本編17ページ、おまけ・あとがき4ページ。


マスターが売り飛ばした(?)相手は、借金取りの下衆野郎、彼はマスターの居ない時間を狙い、隙あらば快楽を貪ろうとする鬼畜で女だからと言って丁重に扱ったり、容赦したり、慮るなんてことは一切ありません。


拙いパイズリにしびれを切らし、乳首を引っ張り上げて乱暴に扱い、あるいは滅茶苦茶な抽送で快楽を貪り、無責任かつ無配慮に好きなだけ生射精する。従順な紫式部の振る舞いに男はますます増長して、図書館・トイレなど処構わず、身体中精液塗れなるまでハメ倒し、果てに緊縛・監禁で一日中犯し続けます。人間の女ではなく、乳のやたらデカい雌牛や肉便器とでも思っているような扱いです。


でも悲しいかな、人は”慣れる生き物”で紫式部も例外ではなく、陵辱に慣らされた身体は拒絶の意に反して過敏に反応してしまう。いやだ、やめてと言いながらも簡単に達し、下品なイキ顔を晒すドスケベ紫式部から目が離せませんでした。


終盤の監禁プレイで見せた、中出しされた後の虚ろな表情(レイプ目)などは素晴らしいの一言。家に帰してほしいと必死に懇願するも聞き入れてもらえず、待てど暮らせど助けは来ず、一日中延々と犯され続け、何度も何度も無責任に中出しされて、諦観した紫式部の絶望感が如実に表れていて、とても良かったです。特に虚ろ目で涙を流しながら望まぬディープキスを強いられるシーンとかまさに間男の傀儡といった感じで最高でした...。

間男の言いなり肉便器と化した紫式部の姿を是非ともその目で確かめてほしいです。

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