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「束縛愛~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり犯す~」良家の優等生を容赦なく嬲り犯す教師。

 
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kyarun20
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束縛愛~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり犯す~
束縛愛~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり犯す~


Akari blast!のオリジナルコミック「束縛愛~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり犯す~」が配信されました。作画は、かの著名なおそまつ先生が担当されています。

惰性で教師となったひねくれ者の男が、ただ「気に食わないから」という身勝手で恣意的な理由から、蝶よ花よと育てられてきた世間知らずで、親切で献身的な良家の優等生を容赦なく嬲り犯す陵辱モノ。2部構成の前編。前編ではなく序章と言った方が適切かもしれません。

端的に言って、新作買いをオススメしません。買い時は今ではありません。作画買いするにしても消化不良を起こすこと請け合いなので、後編の発売、あるいはセールを待つのが賢明かと思われます。


モノクロコミック形式の総36頁。本編23頁からと導入が長く、尚且つシーン描写は11頁のみで「さぁこれから!」という尻切れトンボで終わります。前編なので物語的には当然ですが、シーン描写はある程度の尺を割り振った上で、しっかりと纏めてほしかったです。

また本作の最高潮とも言える、冒頭でチラッと見えた「全裸のまま椅子にローブで括りつけられ、失禁しながら絶頂するも口元は歪んでいて…」官能的な描写の続きが本編にあるのかと思いきや、そんな描写は皆無でした。恐らく後編のどこかしらの描写の切り取り、或いは歪んでしまった少女の末路だと思います。

ただそれが前編に無いとなると、”コレ”といった決定打に欠けます。


しかし、良作としてのポテンシャルは感じます。登場人物からは底なしの闇を感じますし、節々から感じるダークな雰囲気も陵辱シーンとの相性◎です。

暴力を振るわれ、容赦なく嬲られ、歪んでしまった少女がこの先どうなってしまうのか。シーン描写は勿論、物語も含め、先の気になる展開運びとなっているので、訴求力は十分にあります。それだけに、非常にモヤモヤします。

このモヤモヤを味わいたくない方、あるいは購入を迷っている方は後編の発売セールを待つことをオススメします。

束縛愛~放課後、教室で、無防備な優等生を、無理やり犯す~
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