【同人レビュー】「人妻・春子の調教寝取られ性活2 ~かつて娘を弄んだ男達が、私のカラダを狂わせる~」(がらくた少女)

「人妻・春子の調教寝取られ性活2 ~かつて娘を弄んだ男達が、私のカラダを狂わせる~」レビュー・感想

人妻・春子の調教寝取られ性活2 ~かつて娘を弄んだ男達が、私のカラダを狂わせる~


がらくた少女のオリジナルコミック「人妻・春子の調教寝取られ性活2 ~かつて娘を弄んだ男達が、私のカラダを狂わせる~」が配信されました。かつて娘を弄んだ男達から守る為、身代わりになった母親が娘と同じやり方で弄ばれる話。シリーズの集大成。我が子を守る為という貴い大義名分が、快楽に塗りつぶされ、私欲を満たす為という建前に変わってゆく様はシリーズを踏破した者にだけ与えられるご褒美でした。そして後に控える無慈悲な結末は、シリーズの集大成に相応しい最期でした。

※本作を読むには、前作「人妻・春子の調教寝取られ性活~かつて娘を弄んだ男達が、私のカラダを狂わせる~」は必読です。

※必読ではありませんが余談として、ストーリーを最大限愉しむ為に娘の過去話「LUSTFUL BERRY escalate0 騙されて、犯されて、酔わされて、男達のオモチャにされた彼女。」の既読をオススメします。



旦那の不在を狙ってやってくる男達。彼らとのセ〇クスは、今や「娘の幸せを間折る為」の行為から「私欲を満たす為」の行為に変わりつつあります。その証拠に輪姦されて善がり狂い、容赦ない抽送にはしたない嬌声を上げ、無責任な射精に緩み切ったアヘ顔を見せてくれるわけです。ここまで来ると、もう徒男達の”立派な玩具”です。


そんなある日、ヒロインと娘を”玩具”にしたオーナーと呼ばれる領袖の男が現れます。今までの徒男達とは一線を画すセ〇クステクニックで犯しに犯され、何度も何度も注がれて朦朧とするヒロインに、男はとある昔話を語り始めます。そこで明かされた「”娘の面影”を母に求めた本当の理由」の衝撃たるや...。

普通なら怒り狂ってもおかしくない。手近に刃物さえあれば刺殺なんてことも普通にあり得る。

そんなを衝撃的事実を聞かされてなお、ヒロインは娘の人生を歪めた憎い男に抗うどころか、自分から「玩具にされたい」とせがんでしまいます。

溜飲を下げることよりも、目先の快楽を優先したヒロインの堕落っぷりに途轍もない劣情を感じました。最後の堕ちはシリーズを踏破した者にだけ与えられる最高のご褒美でした 。

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