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「地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34」路地裏に連れ込んで本気交尾!

2019/07/06
 
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kyarun20
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地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34
地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34

Digital Loverのオリジナルコミック「地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34」が配信されました。見た目は地味女で中身がド変態の彼女におねだりされて、アブノーマルプレイに巻き込まれる話。可愛い絵柄でやる事がえげつない。実用性抜群のいちゃラブストーリーです。

制服楽園シリーズのスピンオフ的な作品。地味女×ド変態の組み合わせもあって、表紙の時点ですでにただならぬオーラを漂わせています。

都心でのデートの日、待ち合わせ場所にやってきた彼女は、片目が隠れるほど前髪が長くて、ちょっと地味だけど可愛らしい女の子という印象で、”お洒落”とは言えなくともごく普通の装い。一見すると普通にしかみえない彼女の本性は「路上で下着姿を晒すほどのド変態」であり、「大人しくて地味な女の子」が仮初の姿であるのは百も承知です。何気ないコートの下に(スカートがやけに短いように見えるけど…)とんでもないドスケベ下着が控えていることは、主題や表紙を見れば一目瞭然です。

しかし、しかし。表紙の彼女と普段の彼女 、あまりにも”印象の落差が大きすぎて”像が結びつきません。そう、たとえ彼女の本性を”知っている”としても、彼女がコートを脱いだ瞬間、まるで初めてみたような驚愕的光景に遭遇するわけです。これが本作の凄い所。

彼女は羞恥心から快感を得る生粋のド変態。”一歩間違えれば社会的地位を失いかねない状況”こそが彼女の欲求を満たす環境であり、そこで行う行為が変態的であればあるほど最高のシチュエーションなわけです。彼女が最初に選んだ場所は彼氏が連れてきたとある個室のカフェ。周りに人がいないとはいえ、予期せぬ闖入者がいないとは限りません。それでも彼女はコートのボタンを外し、ドスケベ下着を晒すことをいとわない。それどころか、彼氏に濡れそぼった股間を触らせ、自分は彼氏のち〇ぽを扱いて”言い逃れできない状況”を作り上げ、ギリギリの状況を愉しむわけです。

お互いに昂ってきてようやく…というところで店員の乱入により、熱冷めきらぬままその場を後にする事になります。



我慢できない彼女を見かねた彼氏は、彼女の要望に応えるべくラブホテルへと赴くわけですが…どのラブホテルも満室というアクシデントに見舞われます。

この状況を打開すべく、彼女が選んだ”ヤリ場”はまさかの路地裏。当然一般常識を弁えた彼氏は引き返そうとするわけですが、生粋のド変態である彼女は即座にコートのボタンを全開にしてやる気満々です。それもうっすら頬を染めながら満面の笑顔で…あぁ、表紙の光景が脳裏に蘇ってきます。

これが欲しかったと言わんばかりの濃厚フェラチオで疼いた膣へと容赦なく突き刺さる本気ピストンの感触に、声を押し殺すことも忘れてただひたすら喘ぎ乱れる姿がとても官能的です。

路地裏でのスリル満点なセックスに満足したかと思えば、恍惚な表情を浮かべて「ここまでやったなら、もう少しお願いしていいですか」と提案する彼女の手には”首輪”があって…。

深夜の公園というギリギリの状況で、コートを脱ぎ、鎖付きの首輪を付けて”今か今かと”期待の眼差しを向ける彼女は発情しきった雌犬と大差ありません。

最初は理性的だった彼氏も、夜中散歩で見せる彼女の扇情的な姿についM字開脚で公開オナニーを命令してしまい、膣に手を激しく出し入れする様相に理性のタガが外れて…。ド変態の彼女持ちに相応しく、見られたら一発アウトの本気セ〇クスで締め括ります。

シチュエーションに関しては、ギリギリのラインを責める際どさで、焦燥感や逼迫感を煽るような内容となっていました。また本作に全裸でのプレイはなかったですが、下着のデザインの異様にエロくて全裸よりも興奮しました。

あと表紙の下着姿と公園での下着姿、”地味”に違っているのにお気づきでしょうか?胸や股間部分にあった生地がなくなって恥部が丸見えに、スケベ度が格段に上がっています。シチュエーションの過激化に合わせた、地味属性のド変態カノジョならではの小さな変化に拘りが感じられて、好感が持てました。

地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34
地味属性ド変態カノジョ 制服楽園34

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