【攻略レビュー】【ネタバレ】「クベルの首枷病」(やさぐれ喫煙所)
クベルの首枷病
絶賛の嵐を呼んでいる話題作!

やさぐれ喫煙所のファンタジー寝取られRPG「クベルの首枷病」が配信されました。僅か2日間で5000DLを突破し、絶賛の嵐を呼んでいる話題作。その評価に違わず、キャラ・ストーリー・シーン描写・エンディング、どれもが秀逸でした。またRPG特有の煩雑な戦闘システムがないので、RPGに苦手意識のある方にも愉しめる作品となっています。当サイト初の同人RPG記事ということもあって、本気で【オススメ】したい作品です。

※一応、筆者が攻略で詰まったところの解決法を記載しておきました。攻略の参考になれば幸いです。

※記事の一番最後に特大級のネタバレがあります。閲覧注意です。

あらすじ


魔術ギルドに属し、魔法の才能に秀でたヒロインのマジェタノとアルケミストギルドに所属する想い人の幼馴染セロは、遺跡調査の任務を遂行する為、現地の商易街にやってきた。

遺跡入場の許可証を受け取り、早速調査に取り掛かった二人。遺跡調査は順調にも思えたが、その道中で突然、セロが身体の不調を訴え始める。容態が悪化する幼馴染の姿に戸惑うヒロインは、症状に心当たりがあり「クベルの首枷病」という死に至る呪術であることを悟った。そして「クベルの首枷病」を発症した患者の近くには禁書と呼ばれる強大な力を持つ悍ましい書物を使用した痕跡が現れることが知られていた。

一端街に引き返し、幸いにも解呪の知識があったため大事には至らなかったが、幼馴染は一向に目を醒ますことがなかった。

一人で遺跡調査をすることになったヒロインは、「遺跡入場の許可証を受け取る際に執拗に言い寄ってきた市長の息子」である「バズリア」と深層の道中で出会う。マジェタノはハッキリ言ってこの男が嫌いで、一分一秒でも離れたかったが、一般人である男を魔物が徘徊する遺跡で置き去りにするわけにもいかず、大人しくすることを条件に同行を許可した。

魔法に秀でたマジェタノはバズリアというお荷物ハンデを抱えながらも魔物をモノともせず、難なく最奥に辿り着いたが...。そこは「膨大な禁書が収められた図書館」で、かつてない光景にマジェタノは圧倒される。「早急にこの場を封印しなければならない」と思い至ったマジェタノは、一時的な結界を施し、定期的に張り替えることで一般の冒険者の立ち入りを防ごうとする。

それを他所に、退屈だったバズリアは図書館の探索途中に「人のあらゆるもの(器官・感覚・知覚...etc)を書き換える」という悍ましい禁書を見つけてしまう。最悪の禁書を最低な男が手にして、それをマジェタノを犯すための足掛かりに利用しないわけがなくて...。

バズリアの術中に嵌り、禁書を使われたマジェタノは、己の身体に科せられた様々な制限から逃れるため「徒男」が定めたルールに従わざるを得ない。若き魔術師マジェタノはこの窮地を脱することが出来るのだろうか。そして純粋な想いを失わず、幼馴染との再会を果たすことが出来るのだろうか...。




禁書による制限

・魔力は性交で取り戻せる。
・魔力を取り戻してもバズリアに魔法が使えない(報復できない)。
・魔法璧は1週間しか持たない。更新のために遺跡を踏破しなければならないが、今のマジェの魔力では到底不可能。最悪バズリアに「おねだり」しなければならない。
・遺跡内では肉欲が溜まりやすい。

これら制限が徒男のクズっぷりを体現していて非常に良い。





クベルの首枷病はここが良い


前述の通り、どの要素も秀逸な作品ですが、特に良かったのが堕ち描写。由緒正しき家柄に生まれた才女であり、凛々しく気高い(典型的なツンデレ)お嬢様であるヒロインが、徒男のバカ息子の術中に嵌り、純潔を奪われ、翻弄され、性交を繰り返すうちに、やがて感化し、「頭と股が緩いお嬢様」や「加盟を汚すケツ穴娘」などの称号を手にしながら、自らも「バカ女」に堕ちてゆく様に、それはもう大興奮させられました。

最初は理性的だったマジェタノちゃんですが...
言い回しが頭の緩いバカ女のソレになっていきます。


またヒロインのその時その時の心情が分かるのも非常に良い。しかもかなり細かい。サンプル画像を見てもらえれば分かる通り、ヒロインの心情が多項目に亘って記されており、それも行為1回単位で頻繁に更新されます。堕ち具合を確認する上で、非常に優秀な機能でした。


それ以外にも様々な拘りがあるわけですが、面白いなと思ったのがヒロインの素行によって「住人の会話」が変化するというもの。禁書により「遺跡探索では肉欲が溜まりやすい身体」に書き換えられてしまい、肉欲ゲージが100になると遺跡から強制送還、バズリアとの強制セ〇クスイベントが発生してしまうわけですが、それを回避するため、遺跡内に「オナニースポット」が設けられています。オナニーをすれば肉欲ゲージは回復しますが、同時に”遺跡を探査する冒険者と遭遇する”リスクを犯さなければならないわけです。万が一、見バレすると、街の住人に吹聴され、あっという間にヒロインの痴態が広まってしまいます。

親切だった住人が...
噂が広まると邪険に...


こういった細かい変化にも作者の拘りが見えて、好感が持てます。

そして購入の上で最も重要なポイント。「抜けるか、抜けないか」ですが、恐ろしいほど抜けます。これは個人的な意見になりますが、前述の通り、才女たるツンヒロインが頭の悪い台詞を嬉々として吐くバカ女に墜ちるまでの過程や対比が秀逸だからです。もっと具体的に述べると”羞恥心を煽るのが非常に巧い”、”陵辱が純愛に塗り固められてゆく様が非常に丁寧”だからです。特に前者のヒロインの強気な性格を利用したプレイ(強制おねだり、淫語調教、絶頂耐久など)が秀逸で、地位的立場から見下していた徒男に散々辱められる様はどれも見所です。またシーンの大半をそういった恥辱プレイが占めており、取りも直せば”一筋縄にはいかないヒロイン”でもあるわけで、それだけ堕ち過程がしっかりしているという裏付けにもなっています。長い道のりを踏破した先にある快楽堕ちは、滅多と味わえない最高の瞬間でした。


それに愛嬌のある作画と作品の雰囲気がマッチしていたことも理由の一つです。


ヒロインは幼馴染の前だと典型的なツンデレヒロインです。しかし間男の前では超絶ツンヒロインになります。ただでさえ幼馴染にもツンツンなのに、それが埒外の男で、しかも幼馴染パワーもあって...かなりの反発力があります。それゆえに間男は大規模な外堀を、羞恥心やら快楽やら手を変え品を変え、ちまちまと埋める羽目になるわけですが、本作はその途方もない堕ち・寝取り描写を膨大なシーン(約45枠、しかも1枠あたりの尺が結構長い)を費やして見事に描き切っています。脱帽です。

バズリアとの室内セ〇クス(別荘)、遺跡内でオナニー、バズリアとの遺跡内で青姦セ〇クス、キスシーンの全4項目
イベントの条件もしっかり提示。良心的で好感が持てます。


あと個人的に、「このおち〇ぽ好きです」という意思表示を「♡」で表現するのがとても性癖でした。

音声について


台詞音声なし、喘ぎ声ありです。




攻略のすすめ


本作には4つのエンディングが用意されており、D>C>B>Aの順でヒロインとバズリアの親密度が増していくわけですが、効率重視かつシーンを回収するなら淫乱値を30未満、80未満、80以上でイベント「恋人」を見ていない状態での各savedataを用意した上で「Dルート」から、効率を重視せずTUREルートから見たい方は「Aルート」からの攻略をオススメします。

Dルート攻略のコツ


「Dルート」攻略のコツは基本的にシーン解放条件として単独書蔵庫到達回数を要求されるまでは「バズリアの別荘」でシーン回収、ついでにバズリア同行の条件も済ませておくと後々楽です。バズリア同行については下記を参照ください。

次にダンジョン攻略ですが、周回初期は魔力不足で攻略困難なので、セロの荷物から薬を拝借しておきましょう。これを活用しない手はないです。薬の在庫が各5本なので、ダンジョン攻略1~5周目までは薬の効力で楽々攻略できるはずです。6周目には攻略に支障が出ない程度には魔力が戻っているのでケチらず使っていきましょう。

※ここで1つ注意ですが、薬の効力は1日だけなので、薬を使用したまま「バズリアの別荘」で一夜過ごすと効力が切れてしまうので、必ず「ダンジョンを攻略する前」に薬を使用しましょう。

また肉欲ゲージは基本的にダンジョン内に設置された「オナニーポイント」で回復させるとシーン回収もできて一石二鳥です。肉欲を回復させるアイテム「ミント」の使用は極力避けた方が良いです。

以上を簡単にまとめると
・基本的に「バズリア別荘」でシーン回収。「バズリア同行」の条件回収。
・シーン解放条件に「単独書蔵庫到達回数」が要求された場合はダンジョン攻略
・ダンジョン攻略1~5周目は宿舎のセロから薬を拝借。全種類使用。
・肉欲ゲージはオナニーで回復させてください。



バズリア同行について


遺跡内での青姦イベント「野外の交尾に大興奮のお嬢様」の必須条件であるバズリアの同行ですが、これは魔法癖消失までの期限が0日を迎えた段階でバズリア同行の強制イベントが発生し、その際に提示される選択肢で不安定な城までの道中「スキップしない」を選択するとバズリアを連れたままでの遺跡探索が可能になります。遺跡内での青姦イベントはオナニースポットにて発生。

またバズリア同行中の青姦シーンの回収は、後にある バズリア別荘シーン「恋人」の条件でもあります。言い換えると「セフレ16号」の称号回収にも必要なので、バズリア同行イベントは必ず発生させておきましょう。

汗臭い下着について

遺跡でのオナニーグッズとしてバズリアから譲り受ける「汗臭い下着」ですが、これは遺跡内での通常オナニー14回以上で発生する「背徳の興奮に濡れる才女」のイベントを見た後、バズリアの別荘でセ〇クスすると貰えます。





【閲覧注意】ネタバレ要素

各エンディングの大まかな内容を記しました。購入の参考にしたい方は覚悟の上で閲覧下さい。











Aルート:純愛END
バズリアに報復し、過ちを清算したマジェタノ。幼馴染セロと結ばれ一児の母として順風満帆な性活を送っていた。しかし、子供の肌色は「バズリア譲り」の褐色肌であった。

Bルート:セフレEND
バズリアへの報復に失敗し、禁書庫の封印の任務を遂行する裏で、バズリアと身体を重ねるセフレ関係に落ち着く。

Cルート:(筆者未クリアの為、後日追記します)

Dルート:決別END(完堕ち)
バズリアに靡いてしまったマジェタノ。セロと恋人関係になるも、それは仮初の関係で、身も心も完全にバズリアに堕ちていた。セロの居ない街で昼夜問わず肉欲の日々に溺れていたマジェタノだったが、新たな任務の為に再び戻って来たセロにバズリアとの関係が露見してしまう(情事を目撃されてしまう)。許しを乞いながら泣きつくマジェタノだが、元彼女の堕ちっぷりを見て心底呆れたセロに冷たくあしらわれ、永遠の別れを告げられてEND。

クベルの首枷病
絶賛の嵐を呼んでいる話題作!

やさぐれ喫煙所のファンタジー寝取られRPG「クベルの首枷病」が配信されました。僅か2日間で5000DLを突破し、絶賛の嵐を呼んでいる話題作。その評価に違わず、キャラ・ストーリー・シーン描写・エンディング、どれもが秀逸でした。またRPG特有の煩雑な戦闘システムがないので、RPGに苦手意識のある方にも愉しめる作品となっています。当サイト初の同人RPG記事ということもあって、本気で【オススメ】したい作品です。

※一応、筆者が攻略で詰まったところの解決法を記載しておきました。攻略の参考になれば幸いです。

※記事の一番最後に特大級のネタバレがあります。閲覧注意です。
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