【同人レビュー】「みだれうち」(サイクロン)

「みだれうち」レビュー・感想


サイクロンのオリジナルコミック「みだれうち」が配信されました。自分のセフレを使ってリア充の先輩を堕落させる話。ヒロインには幼馴染の彼氏がいるので寝取られモノです。これからという所で終わるので読み切りではなく、シリーズモノかもしれません。


テニス部長の肩書きを持つヒロインは、全国上位のトッププレイヤーで部のエースであり、絶対的な存在として部を率いていた。

そんなヒロインのことを良く思わない後輩が一人。名前は佐々木 亜美。人一倍プライドの高い彼女は、何をやっても敵わないヒロインに劣等感を感じて、側に居ると惨めな気持ちになるからと部活動に参加しなくなった。それどころかセフレ友達である「亮くん」と遊びほうけているらしい。

部の立場上、説得しないわけにもいかず、彼女の家を訪ねることに。

いつものようにセフレとの情事に耽っていた彼女は、突然の来訪に狼狽するも、居留守を使って引き延ばすわけにもいかず、とりあえず話を聞いたフリだけすることに。説得は心に響かず、それどころか聞けば聞くほど脳裏に邪な気持ちが湧いてくる。そんな折、ある考えを思いつく。


案内されて家に入ると、そこには一人の男が居て、何を思ったのか突然男の前で傅き、徐に逸物を舐め始めた。後輩の奇行に驚きを隠せないヒロイン。後輩の手を引き、止めさせようとするも、その隙を突かれて羽交い絞めにされてしまう。

後輩に乳首を吸われながら秘所を愛撫されて、何の抵抗もできないまま肉棒を宛がわれ、挿入されてしまう。処女を散らして悲しむヒロインに追い打ちをかけるように媚薬を使われて、望まない快楽を押し付けられる。苦痛はやがて快楽に、惚け顔を晒すヒロインを見て、この顔が見たかったとほくそ笑む。

これこそが後輩の狙いであり、為す術もないヒロインは間男と後輩の慰み者に成り下がった。


その後は「後輩の勉強を見てあげる」と彼氏を騙して、裏で間男に犯されたり、「勝てば解放してあげる」と双頭ディルト着用というハンデを背負ったテニス勝負で敗北する痴態プレイ、疼いた身体を慰めて欲しいとヒロイン自ら男を求めて3P。他の男に善がって「ごめんなさい」と心中で謝る彼女と、犯されていることに一切気付かず、彼女の部活姿を収めた画像をおかずにシコって後ろめたく感じる彼氏の対比構図でEND。


構成は前説12ページ、処女喪失シーン22ページ、2回目3ページ、テニス勝負(双頭ディルトプレイ)8ページ、3p5ページ

展開はやや強引です。過程重視の方にはあまり向かないかも...。またスピーディーな快楽堕ちが玉に瑕です。ただシーンは非常に力強くて実用的でした。

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