【同人レビュー】「お隣さんの酔いのくち」(ろんぱいあ)

「お隣さんの酔いのくち」レビュー・感想


ろんぱいあのオリジナル同人誌「お隣さんの酔いのくち」が頒布されました。実の姉のように慕っていた幼馴染が酔った勢いで「お口試してみよっか?」と迫られて、とことん射精させられる話。一応交尾もありますが、メインは専らフェラチオです。


前述の通り、お口プレイがとにかく濃厚。上下に扱いたり、カリの辺りをクリクリ刺激したり、手コキでち〇ぽの感触を確かめると、今度はち〇ぽに顔を近づけて匂いを堪能する。気分のお膳立てが整うと、ねっとりとした舌使いで亀頭を舐めつつ、ゆっくりと喉奥まで咥え込んでいき、”ぢゅぷぢゅぷ”いやらしい水音を立てて扱き始めるわけです。

フェラチオ特化な作品だけあって、お手本のような手際には脱帽させられました。

その後に続く展開も強烈。とろんとした目で舌を出して「出しへぇ♡」と理性崩壊必至な精子おねだりから、息つく暇もないほど苛烈なイラマチオの流れが格別でした。


そう、本作何といってもイラマチオですよ。口の中を滅茶苦茶に犯されて、酸欠気味で虚ろ目になりながらも、射精するまでち〇ぽを吸い続けるヒロインがエロすぎます。

唾液でべとべとに汚れたお口周りだとか、ち〇ぽの形に歪んだ口元だとか、そういったお下品要素も良かったです。

オクチの後は...


構成は表紙・前説が7ページ、お口プレイが8ページ、本番が5ページ、エピローグ・あとがき2ページの総22ページ。お口プレイに定評のある作者様だけあって、描写が非常に細やか、かつ濃厚でした。性器よりも性器なオクチに腰を抜かすこと請け合いです。

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