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眠っている教え子を・・・ レビュー・感想

2019/07/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
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眠っている教え子を・・・
眠っている教え子を・・・


怪しいサイハイ音楽隊のオリジナル同人CG「眠っている教え子を・・・」が配信されました。眠り病の「一度眠ったらなかなか起きない」体質を利用した睡姦モノ。

むちむちボディーの教え子を犯すシチュエーションは大いに結構ですが、肝心のシーンが単調かつあっさりとしていて、実用性に乏しいと感じました。

そう感じた理由は2つあります。1つ目は基本CGや差分数の割に、ワンシーン毎の差分が少なく、動きや表情の変化に乏しいこと(シーン数6枠、基本CG15枚、文字あり差分166枚)。そもそも睡姦というシチュエーション自体が変化に乏しいと言えど、例えば呻き声を漏らしたり、表情が少し艶っぽくなった、或いは先生側から胸を揉みし抱いたり、クリを弄ったり、腰を動かしたり、また挿入以外のアクションを起こすなど、ちょっとした変化や動きがあっても良かったのですが、そういった要素は一切ありません。

そもそも全体的に”動き”というものが見られず、大変あっさりしています。スチル(差分)を頻繁に入れ替えることで動きがあるように見せかけるCG集形式のメリットをあまり感じられませんでした。

次に視点の数が少なく全容が把握しにくいこと。例えば後背位といった死角の多い体位なら主人公視点からヒロインの背中、別視点からヒロインの顔や結合部など、多視点を用いてようやく全容が見えてくるわけですが、本作は後背位なら主人公視点と膣内描写のみで、変化のないヒロインの背中とずっと同じ位置にあるち〇こと膣内の様子を射精するまで眺め続けることになります。パイズリシーンでも同様です。

以上の理由からあっさりした印象を受けました。またシチュエーション自体もあっさりしていたので、どうせ起きないのなら思う存分やりたい放題やって欲しかったというのが本音です。今回はマイナス面オンリーの感想になってしまいましたが、それだけプラス面が少なかったという事でお察しください。

眠っている教え子を・・・
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