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「初めての女は隣の人妻でした」ちょっとだらしない身つきが最高!

2019/07/13
 
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kyarun20
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初めての女は隣の人妻でした

RED Paprikaのオリジナルコミック「初めての女は隣の人妻でした」が配信されました。久々に良い人妻と出会えました。事情により【オススメ】は付けませんでしたが、殆どオススメみたいなものです。

前からエロいなと思っていた隣人の人妻にひょんなことから(ベランダに飛んできたブラを返しに行くと)夕食に誘われて、恋愛話をするうちにちょっと良い雰囲気になり、酒の勢いもあって一夜限りの関係に発展してしまう話。人妻NTRというよりも”童貞筆卸し”感の方が強いです。

既婚者で子供はいないながらも花も恥じらう乙女とは言えず、自らも「オバサンでごめんね」と卑屈になるヒロインですが、「だからこそ良いんじゃないか!」と言いたくなるような妙齢の女性にしかない魅力を兼ね備えています。

胸元がざっくりと開いた扇情的な服装には強烈な刺激を覚えますし、「ブラ可愛くないでしょ?」と自虐したかと思えば、おもむろに服をたくし上げ「私のブラジャーに、おちんちんこすりつけたんじゃないの?」と伏し目がちに恥じらう人妻にドキマギさせられます。トドメにキスされて、一夜限りの関係が始まります。

口淫もそこそこに、本番の準備を始めるヒロイン。上着を脱ぎ、ブラホックを外してブラを捲り、ズボンを脱いで、パンツに手を掛けスッと下せば、ちょっと垂れ下がった乳房や中年女性らしい腹部の肉付きが露わになって…。

一つ一つの動作から感じられる艶っぽさ。頬を染めて恥じらいながらも、堂々とした振る舞いに裏付けされた肉体美。そうは言っても太っ…いや、正直に言いましょう。「ちょっとだらしない身体」です。上述の通り、乳房は垂れ下がり、腹部には怠惰の証である贅肉を抱えています。お世辞には整ったプロポーションとは言えないでしょう。それを見た世の男性は”女を捨てた獣”だと思うかもしれない。

しかし、しかし。絶妙にだらしない体つきはデメリットに成りえません。むしろそれこそが男心を掴んで離さない妙齢の女性なりの武器となるわけです。不自然に形成されたガリガリの女を見て抱きたいと思いますか?いないとは言えないでしょうが、むしろあまりのみすぼらしさに憐憫を感じることでしょう。

しかし見て下さいこの肉付きを。確かにだらしない、だらしないです。「何だこの贅肉は!」と罵ってやりたくなります。30後半に差し掛かり、いよいよ代謝が悪くなりつつある背景を感じさせるだらしなさです。しかし、しかし。ちょっと探せば普通に見つかりそうな等身大の女性像にリアルを見出せるからこそ、得も言えぬ魅力を感じるのです。

”絶妙にだらしない体つき”は妙齢の女性にとって、いや、世の男性にとって”完成された”プロポーションなのだと、そう悟りを得ました。

もう何というか、ドキドキが収まりません。呼吸の仕方さえ忘れてしまいそうなほど見入ってしまいました。

そして待ちに待った本番では、人生初めてのセックスはキモチイイ方が良いと生のまま挿入。騎乗位やバック、対面座位など様々な体位を試していきます。

特に印象に残ったシーンは対面座位。艶っぽく迫っておきながら気持ち良い場所探り当てられて、あまりの刺激に潮吹きながら仰け反り絶頂とか可愛すぎて愛おしさが込み上げてきました。

前説10ページ、本編16ページと全体的に短いものの、作品としては綺麗にまとまっています。これほど良い作品を見せられると「この人が描く人妻モノをもっと読んでみたい」と思ってしまいます。

この方は過去にCG集も出されているようなので、もしかしたら…という希望を込めて本感想を書いたと言っても過言ではありません。また”人妻CG集を制作して欲しい”と熱望したくなるような良い作品でした。

初めての女は隣の人妻でした初めての女は隣の人妻でした

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