【同人レビュー】「カウント100 聞かされ続けた敵と妻の子作りボイス」(Iris art)

「カウント100 聞かされ続けた敵と妻の子作りボイス」レビュー・感想


Iris artのオリジナル同人CG「カウント100 聞かされ続けた敵と妻の子作りボイス」が配信されました。人質に取られた妻と間男の子作りボイスを延々と聞かされ続ける敗北感満載の寝取られモノ。カウント機能は何処へ...。


Iris artの清濁併せ呑む作風といいますか、”可愛さ”を気取らず、”醜さ”も見せてくれるのが良いですね。顔を涙と鼻水でぐちゃぐちゃにして喘ぐから時たま見せる”あどけない表情”が際立っていて、かつ取り繕う暇もない余裕のなさが”可愛くてエロい雌”たらしめている。抜群の快楽堕ちヒロイン...良いですね。


ただ主題から想像したイメージと全く異なっていたことが非常に残念。「カウント100 聞かされ続けた敵と妻の子作りボイス」と表記するぐらいだから「絶頂カウント100までにヒロインを助けられるか?」みたいな逼迫したシチュエーションを想像していたわけですが、実際にカウントしたのは序盤だけで、カウントそっちのけで子作りセックスに耽る始末。挙句いつの間にかカウント100になってましたみたいな御座なり感満載で終了。肝心の旦那の存在も希薄なので一体何をコンセプトにした作品なのか分かりません。

カウント100とは一体何だったのか、主題の意味を考えさせられました。控えめに言ってコンセプト詐欺ですよこれ...。購入の際は注意してください。


カウントシチュは残念でしたが、シーン描写は相変わらず秀逸。人質なのに乱暴な扱いを受けず、ただ快楽だけを与えられる毎日に少しずつ理性を失い、拉致監禁された他の女が”助けられたくない”と考える様に、自分もまた他の女たちと同じように浮気セックスに溺れていく様が滅茶苦茶そそります。

あとどのシーンも着衣スタートで服→ブラ→パンツみたいに1枚ずつ脱がしていくスタイルが個人的に好きです。

Iris art 関連記事

おすすめの記事