【同人レビュー】「母喰い ~おっとりお母さんが年下ヤリチンに狙われる時~」海水浴場で出会った男達と乱交(プルポアゾン)

【オススメ】「母喰い ~おっとりお母さんが年下ヤリチンに狙われる時~」レビュー・感想


謎のベールに包まれたサークル、プルポアゾンのオリジナルコミック「母喰い ~おっとりお母さんが年下ヤリチンに狙われる時~」が配信されました。

漫画総96ページ(18禁描写は21ページから)で定価540円という採算度外視かつ作品の出来が非常に良い。値段良し、シナリオ良しの近年稀に見るコスパ最強のお買い得です。間違いなくスマッシュヒットとなった本作、掛け値なしにオススメです。


子持ち人妻寝取られモノ。旦那不在の旅行先で間男と出会って仲良くなって、酒の席に誘われて、薬を盛られセ〇クスとありきたりな展開ですが、結果に至るまでの”過程”の描き方が非常に上手い。筋の通った描写には現実味があって、頭の中にスーっと物語が入ってきます。違和感といった雑味が全くないので純粋な作品を愉しむことができました。


最大の見せ場である寝取り~快楽堕ちの描写も秀逸。男3人女1人の4Pに始まり、リーダー格の男が他の男を退席させると「一回だけ」を条件に性交を許すも、長時間に亘って身体を貪られてしまう。

如何に巨根でテクニックがあっても、旦那とのセ○クスより気持ち良いからといって安易に流されない。長い時間の中で挿入に挿入、絶頂に絶頂を重ねた末にようやく”快楽を認める”わけです。手間のかかる女ゆえに「NTR感」凄まじいものでした。


また細かい点では、隣室の子供にバレないよう声を押し殺す仕草や騎乗位シーンの(子供を産んで以来久しくセ〇クスしていない)ぎこちなく腰を振る仕草が大変そそりました。内容以外だとモノクロトーンの陰影感も背徳的な雰囲気とマッチしていて良かったです。

正直これほどの作品を無名の方が書かれたとは到底思えません。普段書かないジャンルに挑戦したくて敢えて名前を伏せたのか、それにしては書き慣れているというか...。とにかく、この方の別の作品を読んでみたいと思える程度には凄まじい作品でした。

購入前は読み切りだと思っていたのですが、望外にも続編モノでした。次は「二人きりの温泉旅行編」だそうです。

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