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2019年発売のオススメ作品まとめ(長文版)【同人CG集・コミック・同人誌】

2019/06/19
 
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kyarun20
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不感少女がおじさんに負けた日

この記事は2019年に発売された(と言いつつもC95含む)同人誌・同人CGの中から実用性抜群の作品を厳選してまとめた記事になります。何となく概要だけ掴めればいい、或いは時間がない方は別記事の【短文版】を参照ください。

この記事は随時追記していきます。

NeuTRal Actor2NeuTRal Actor2

作品形式:同人誌、コミック

演劇部の彼女が大好きな彼氏の為に「寝取らせ」を一芝居。軽薄そうな先輩に頼んでプレイに興じるわけですが…仕草や反応からとても”創られたモノ”とは思えなくて。想いは通じ合っているはずなのに、得も言えぬ不安が付き纏う。彼女の心は、身体は、寝取られたのか、そうでないのか。疑心暗鬼に陥ること請け合いの作品です。

この作品の魅力は”常に付き纏う不安”です。彼女は演技だと言っているけど、本当は正気なんじゃないか。身も心も堕ちてしまっているのではないか。彼氏という存在を興奮材料にして、先輩とのセックスを愉しんでいるのではないか。彼女の真意が分からないので不安は絶えません。そんな薄暗い感情が思考を支配するわけです。自慰にとって最高の糧ですよ。

3カ月間で通算100回以上射精させられた金玉殺しの異名を持つ同人誌。前編を読んだ方には分かると思いますが、掛け値なしに射精が止まりませんでした。おかずに困ったらまずこれを思い浮かべるほど頼りになります。過程が重要なのでじっくりゆっくり抜きたい方にはオススメですが、通勤前に抜きたい衝動を抑えられないみたいな超お急ぎの方には向かないかもしれません。社会人は時間がありませんからね…。世知辛い。

 

レンタルラヴァーズレンタルラヴァーズ

作品形式:同人誌、コミック

初体験が援交だった彼女に”その時の状況を再現してもらう”寝取らせ本。 表紙から既にティッシュを用意しないと間に合いません。前作の「ゆずねえ」の鬱勃起もヤバかったですが、こちらも相当ヤバめです。三か月間で通算70回お世話になりました。

この作品の鍵は”ヒロインの過去”です。彼女には自分よりも一回りも二回りも年上のおじさんに初めてを捧げたという後ろ暗い過去があります。しかしその時の関係は解消済みで、今は彼氏に一途な普通の女子高生。”快楽に溺れている”だとか”あの人が居なければ生きて行けない”とかそういった依存的なモノはなく、「あの時の自分はバカだったなぁ」と過去は過去として割り切っていた考え方をしているわけです。

ちなみに主人公は彼女の過去を知っています。

だからこそ彼女が抱える悍ましい闇に興味を示した主人公は、業が深いと自覚しつつも当時の再現を決断してしまう。地獄への入り口とも知らずに。

おじさんに未練はありません。今は彼氏一筋の健全な女子高生です。そういった事実や印象がおじさんの一突きで粉々に砕け散るわけです。

敏感な乳首を執拗に擦られ、歯を食いしばって耐えるも容易くイカされ、指二本で乱暴に掻き回されて潮を大量に撒き散らし、挿入されただけでアヘ顔を晒し、一突毎に身体をガクつかせ、だらしなく涎を垂らしながらイキ散らす。”普通”とは程遠い様相に、どれだけ過去と決別したみたいな澄ました態度でも”根っこの部分は何も変わっていない”という事実を突き付けられるわけです。あぁ…良い絶望感。後を引く無慈悲さが堪りません。

NeuTRal Actor2と違って開幕からクライマックスなので時間のない社会人の強い味方です。思う存分クライマックスを迎えて下さい。

 

不感少女がおじさんに負けた日不感少女がおじさんに負けた日

作品形式:同人誌、コミック

読む前から投了した同人界の劇物。抜きすぎ注意。嵌ると一生抜け出せない泥沼。私は抜け出せなかったので毎日のようにお世話されてます。

 

この作品を一言で表すなら手マンの限界突破。

 

援助交際でおじさんと寝る話なんですが…不感症生意気少女ことななせちゃんは「前戯は勿論、挿入に至るまで何をされても感じない」という絶対的な自負を持っています。その自負は「本当の快楽を知らない」ゆえの傲慢であり「この程度の事で感じると思っている男、感じてしまう女が愚かで度し難い」と心の底から思っているわけです。

何もかも見下して達観したつもりになっている女の子が退屈だと蔑んだ性行為の最中、延々と強制絶頂・連続絶頂させられて顔を涙でぐちゃぐちゃに「お願い゛ぃ゛っ!!!もうそれやめてぇえ゛え゛!!!」と懇願する。あぁもう最高ですね。

泣いて許しを請いても、必死に謝罪したとしても、か弱い女の子だと主張したとしても、辛い苦しいと訴えても、終わることのない地獄のような調教描写。絶頂を認めるまで終わらない。そして絶頂を認めても終わらない。絶頂して潮吹いて絶頂して放尿して絶頂して泣き叫んで失神して許しを請いて無視されて悔い改めて深イキして慈悲を求めて絶望して絶頂して潮吹いて絶頂して潮吹いて絶頂して潮吹いて…廃人の一歩手前まで徹底的にイかせて弄ぶ。”容赦ない”って表現はココで使うのだと「徹底的」という概念そのものを再認識しました。

手マンで絶頂させた後に間髪入れずまた手マンで絶頂させるってシチュエーションが嗜好すぎます。

 

姫川友紀が昔の部活仲間に睡姦されちゃう本姫川友紀が昔の部活仲間に睡姦されちゃう本

作品形式:同人誌

昔の部活仲間宅にお呼ばれした姫川友紀が薬を盛られて犯される主題通りの話。シーンに突入してからというものの、どのページも抜き処と言って過言ではない。正直な話、原作を知らなくても抜ける。枯れる。枯れ木になる。精巣から精子という精子を根絶やしにされる。それだけのパワーがありました。我を忘れて自慰に耽りたい方向け。

睡姦という虚しく後ろめたい行為に会話がなくとも、言葉にならない嬌声のささやかな反応があり、しかも自分が気持ち良くさせているという証まで得られる。好きでもない男の前で何度も何度も絶頂し、その度に無責任な射精と子種を何も言わずに受け止める歪な状況、決して悟られることのない安心感、絶対的優位からの征服、愛がないからこその背徳、無意識だからこその自由。男にとってどこまでも都合の良い睡姦の醍醐味が詰め込まれていました。

 

NPC姦MODNPC姦MOD

作品形式:同人CG集

使用者の思うままに改造可能なMODを駆使して、VRゲームのNPC相手にやりたい放題な内容が詰め込まれた作品。神にも等しい権能が齎す際限のない選択肢を手にして胸躍らずにはいられない。この作品、とにかくワクワクした。ワクワクが止まらない。

行きずりのNPCを味見したり、気に入ったNPCを性奴隷、或いは従者化、売春婦に仕立て上げ稼いだ金を徴収、モンスターを女体化、自身の容姿を”ショタ”に書き換え女風呂に潜入、年老いたNPCを美少女化、冒険を共にした仲間と結婚等、シチュエーションは思うがまま。それも好感度をコツコツ積み上げたり、愚直にクエストをこなす等、面倒な過程を踏む必要は一切なくて、パラメーターを弄って都合の良いステータスに書き換えるだけで簡単にセックスできる。

特に秀逸なシーンがありふれた民家に入るやいなや家族団欒の場に割り込む一幕。

不逞の輩の侵入に「早く出ていくんだ。それとも衛兵を呼ばれたいか?」と詰め寄る夫に”従者の女の子”を指差し売春を持ち掛けて黙らせると、”夫が別の女に腰振る様”を見ようが平然と食事を続ける”NPC然とした振る舞い”の妻を引ん剝いて”息子の前で手マンやフェラチオ”を実演したり、息子のペニスを種馬サイズに変更して実母を犯させたり、翌日には親子水入らずの情熱的な性交を横目に夫からクエストを承ったり。

場違いな性行為に邪魔されながらも、プログラムの支配下であるが故にプログラムに則った無機質な振る舞いを何が何でも続行させようとするNPCの性質を利用した素晴らしいシチュエーション。大変お世話になっております。

 

Cordelia エルフの聖女と堕ちる日々Cordelia エルフの聖女と堕ちる日々

作品形式:同人CG集

唯一の身寄りであるエルフの聖女様に甘えて、辱めて、卑しめる垂涎な作品。しっかりとしたバックボーンに形作られた世界観、繊細なキャラメイク、丁寧かつ安定した塗り、細やかな表現に彩られた18禁描写等、全体的に”精緻な作品”という印象を受けました。製作期間に費やされた長い歳月と並々ならぬ努力に裏付けされた完成度。紛うことなき魂の作品。

主人公視点。可愛い絵柄や純愛風味のストーリーとは裏腹にシーンの殆どをハードプレイなギャップを愉しむ構成。それも素晴らしい魅力ですが、何といっても激しい情事の最中に見せる聖女としての印象を根底から覆すような人格崩壊の様相が格別です。それも生半可な崩壊ではなく、女としての尊厳すら振り切ってしまった崩壊っぷりにその筋のマニアな人間にはぶっ刺さり請け合いです。

聖女の口から出た言葉とは思えない淫語満載な言い回し、奇跡の象徴である聖女にあるまじき(快楽に滅法弱い)超淫乱体質、アヘ顔の上を行くキツイ表現(顔面崩壊アヘ)等、エルフの尊厳やら聖女という尊い立場をかなぐり捨てたような淫乱エルフっぷりは素晴らしいの一言で、醍醐味と言っても差し支えない魅力を備えています。それも”豹変”するわけではなく、最初は表情、次に言葉、そして性格、一周回って表情と快楽の度合いに合わせて段階的に深化する崩壊描写が何とも堪りません。

幾ら気取ろうが、取り繕おうが、一度スイッチが入ると歯止めが利かず、厳粛な立ち居振る舞い、端正な顔立ち、気取った口調、聖女たらしめる何もかもを崩壊させて、男の精を欲しさに乱れ狂う高貴なエルフのド直球な淫乱ぶり。格別です。

イメージを根底から覆すような人格崩壊に戦慄を感じる方、アヘ顔、ひょっとこフェラ、腋毛、鼻フック等が苦手な方、聖女の印象を崩したくないノーマルユーザーの方々には「ノーマルver」なる配慮が施されているのでご安心を。ハードプレイの他にも、膝枕、耳かき、添い寝、ピロートークといったイチャラブ要素もあります。二人の微笑ましいやり取りにも必見です。

そもそもクールで澄まし顔がデフォルトの絶世の美女たる聖女様が顔を真っ赤にして恥辱や羞恥に悶えるだけでもグッと来ます。紐下着の装いとガニ股の組み合わせを姿見で見せつける羞恥プレイ、厳格な聖女様の印象と正反対の可愛らしいメイド衣装(ツインテール)や猫のコスプレで奉仕させる恥辱プレイ、アナルセ〇クスが気持ち良すぎて失禁と恥辱や羞恥に関しては事欠かない聖女様です。物足りないと感じることはないでしょう。

「ノーマルver」or「アヘ顔ver」の選択肢がある分、様々な愉しみ方ができるわけですが、読破した身としては「ノーマルver」読破後に「アヘ顔ver」を読むとより愉しめるのでオススメです。

 

無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~

作品形式:同人CG集

常識、価値観、倫理観、貞操観念、人たらしめる観念を”無関心”にさせる特殊な状況下で、行きずりの女にやりたい放題な作品。

分量的には基本CG26枚・ストーリー差分289枚と申し分なく、お値段以上であることには間違いありません。また差分も充実しており、構図が細かく変化するので描写に躍動感がありました。

基本的に絶賛の嵐ですが、出会い頭に顔を舐めたくったり、唾や痰に塗れた顔の後始末をさせたり、吐瀉したり、不浄の穴を舐めさせたり、そもそも主人公の出で立ちが醜悪だったり、人によっては不快に感じる描写を抜き要素として扱っているので、その点は注意です。

 

今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい

作品形式:コミック

前作は魔性の肉食系ヒロインに一方的に搾取される草食男子の先輩×後輩モノでしたが、今回は一味違って、経験豊富そうな肉食ギャルが(童顔の草食男子に)不意を突かれて負けそうになるみたいな逆転シチュが格別。ヒロインに弄ばれながら、たまに反撃の機会があって、一粒で二度美味しい作品でした。

シチュ内容はギャルに弄ばれる童顔男子がメイン。手コキとアナル舐め、キスと挿入とアナル舐めなど二点・三点責め、ギャルをとっかえひっかえ挿入していくハーレムシチュがあって、その上で余裕ぶってたギャルが負けそうになる逆転シチュがサブに控えています。

逆転といっても最初は狼狽えてたのに要領を掴むと急に調子に乗り始めるショタモノにありがちな意識的な増長ではなくて、無我夢中で腰振ってると気付いたら滅茶苦茶喘いでて負けそうになってるみたいな無意識の結果です。そういった線引きがしっかりとされていて好感が持てます。

 

母喰い ~おっとりお母さんが年下ヤリチンに狙われる時~母喰い ~おっとりお母さんが年下ヤリチンに狙われる時~

作品形式:コミック

漫画総96ページ(18禁描写は21ページから)で定価540円という採算度外視かつ作品の出来が非常に良い。値段良し、シナリオ良しの近年稀に見るコスパ最強のお買い得作品です。掛け値なしにオススメ。

 

子持ち人妻寝取られモノ。旦那不在の旅行先で間男と出会って仲良くなって、酒の席に誘われて、薬を盛られセ〇クスと導入こそありきたりな展開ですが、結果に至るまでの”過程”の描き方が上手い。筋の通った描写には現実味があり、頭の中にスーっと物語が入ってきます。違和感といった雑味が全くないので純粋な作品を愉しむことができました。

最大の魅力である寝取り~快楽堕ちの描写も秀逸。男3人女1人の4Pに始まり、リーダー格の男が他の男を退席させると「一回だけ」を条件に性交を許すも、長時間に亘って身体を貪られてしまう。

如何に巨根でテクニックがあっても安易に流されない。一度や二度の挿入で想い揺るがず、長い時間の中で挿入に挿入、絶頂に絶頂を重ねた末にようやく”快楽を認める”わけです。手間のかかる女ゆえに「NTR感」がありました。

 

銭湯に来るお姉さんはみ~んなどスケベ!~番台くんのHなお仕事~銭湯に来るお姉さんはみ~んなどスケベ!~番台くんのHなお仕事~

作品形式:同人CG集

入院中の両親に代わり実家の店番をすることになったショタ君が、淫乱なお姉さん達に代わる代わる弄ばれる話。レイプ・凌辱・グロテスク・暴力要素なしの、全編和姦です。

まずは一言、掛け値なしに滅茶苦茶良かったです。滅茶苦茶良かった。自分は必死に腰ヘコヘコ振ってるのに女の子は余裕…そうに見えて微かな喘ぎ声が漏れててちょっと感じてるのが分かって興奮する、みたいな基本的に弄ばれたいけど女の子の反応も見たい(面倒臭くて注文が多い)女優位シチュが好きな人はぶっ刺さると思います。むしろマストバイです。

この手の作品によくあるのが「えっちに慣れてきたから次は僕がお姉さん達を気持ち良くする番!」みたいにショタが増長するような展開。女優位シチュを愉しみにしているところに水を差すアレです。

本作は最初から最後までお姉さん達に弄ばれるショタの構図を一貫しているので、女優位モノとして安心して読むことができます。紹介文通りのおとなしくて素直ないい子の童貞でした。

 

そう言いつつも生意気なクラスメイトを”分からせよう”と一矢報いて、女の子を負かそうとするシーンがあったりしますが、実はそれもメス〇キ達の”演技”で「むりやりえっちするのは犯罪なんだよ」「ホラホラどーしたの?妊娠させちゃうんでしょ?」散々煽られてあっさり逆転みたいな見せかけの敗北シチュだったりするので最高です。

またメス〇キ集団の中に1人だけ主人公に友好的で大人っぽい清楚系ヒロインがいて、優しい笑顔を向けてくれる彼女にささやかな好意を抱いているわけですが、この娘が実は”ド”が付くほどの”淫乱”で、本性を表すや否や主人公を押し倒して滅茶苦茶に犯す展開には度肝を抜かれました。

どこまでも期待を裏切らない最高のシチュエーションでした。

 

KOGGIOKOGGIO

作品形式:同人誌

「COMIC1何がオススメだった?」と聞かれたら真っ先に挙げます。ついこの間出版された40010先生の初単行本・プロトタイプマドモアゼルでもそうでしたが、ちょいエロからの本番の流れがエロすぎる。

勝気で男勝りなギャルに酒盛って泥酔した隙に、シャツからチラ見した乳首を激写したり、マッサージと称して肩を揉みつつ、腕にいったり脇にいったり、じわじわと下降しながらブラの上からふにふに触ったり、もっといけそうだなと思ったらブラを外して乳首を弄ったり、さらにはケツ穴を指で穿ったり、乳首を舐めたり、指で拡げたま○こを動画に撮ったり、ちょっと酔いが醒めそうだなと思ったら口移しで追い酒したり。ちょっとずつエスカレートしていくわけです。

あと”キスしながら両乳首舐められて、ま○こ拡げられながらケツ穴も一緒に穿られて、その上動画まで撮られる”みたいな複雑な構図をローアングルで一纏めにするの最適解すぎます。40010先生の魅力をこれでもかと詰め込んだ至高の描写でした。

そしてメインの本番セックス。これがまたやりたい放題で、バックしながらフェラチオは序の口、果てはウォッカ口移しで適度に酔わせながらダブルフェラ、アナル、髪の毛オナニー、ペン4本挿しを同時進行だったり酒池肉林の宴状態。最高です。

はじめての彼女がバイト先の怖い男性社員においしくいただかれちゃった話はじめての彼女がバイト先の怖い男性社員においしくいただかれちゃった話

作品形式:同人誌

ラブプラスでお馴染みの姉ヶ崎寧々が彼女持ちの強面巨漢に寝取られる話。一応二次創作の同人誌になりますが、元ネタを知らなくても十分愉しめます。また1本完結作品なので、敷居も低くて手が出しやすいと思います。

ページ数(40ページ)の割に定価771円とお値段控えめで、バックボーン・過程がしっかりしていて実用的と非常にコスパが良いです。毎度ながらのあらくれクォリティーに脱帽させられました。

 

本作なにが良いって「(間男には)可愛い彼女がいるクセに主人公の彼女(姉ヶ崎寧々)を寝取りたいからって、自分の彼女にヒロイン誘わせて、役割果たして邪魔になったから彼女を後輩の荒くれ者どもに預けて(犯させて)、その間に主人公の女を寝取る」みたいな最高の女とヤるためなら躊躇せず自分の女を利用する(犠牲にする)屑極まりない思考そして間男しか幸せになれない一人勝ちENDが秀逸なんですよね。一癖ある寝取られといった感じがあらくれ先生らしいなと思いました。

話の流れとしては、まだ生娘だった寧々さん(敬称以下略)を「酔わせて正常な判断を失わせてから襲う」寝取りの常套手段で組み敷いて、キスとかクンニとか前戯よろしく挿入されて処女喪失。このあっさりとした流れが却って(主人公が大切にしてきたヒロインの処女をあっさり奪われる)無慈悲さを際立たせていて非常に良かった。

 

そんな絶望に悲観する間もなく、追い打ちのように放たれた台詞「処女のま○こははじめてて挿れたち○この形になっちまうんだってよ」がまた精神をじわじわ蝕んでくる。自分の彼女のま○こが知らない間に別の男の形になってて、しかもこれから先どんな男とヤろうとも初めてヤった碌でもない男のち○こを思い出すわけですから敗北感も一入です。

忘れてならないのが間男にも彼女がいること。寧々が赤の他人に犯されている最中、彼女もまた赤の他人に犯されているわけです。あくまでも寧々メインなので(ワゴン車内で数人に囲まれて犯される)ごく僅かな描写だけですが「同時進行で犯されている」と思うと凄まじい背徳感でした。

 

小原の休日小原の休日

作品形式:同人誌

ラブライブ! サンシャイン!!の二次創作ですが、原作を知らなくても大丈夫です。

小原家のご令嬢で幼馴染の鞠莉と淫靡な主従プレイ(主人公が主、鞠莉が従者)を描いた、我を忘れて自慰に耽りたい方にオススメの作品。COMIC1☆15のマストバイ作品と言っておきます。何もかもが別格でした。

まず目に入る光景すべてがエロい。(立ちバックのシーンで)後ろから抽送する際に見える艶かしい背中とか、パイズリの胸の動かし方とか、奉仕中のM字開脚の姿勢で膣から精液が零れる光景とか、バイブ責めで両手を頭の後ろで組むドスケベポーズのまま絶頂に耐えるとか、結局耐えられなくてお仕置き電マとイマラチオで晒したイキ顔とか、水分補給しながらち○こ咥えさせる主従関係の縮図みたいな構図とか、寝バックで顔を枕に押し付けながら絶頂する姿とか、細かい要素を挙げるとキリがない。前説(最初の2ページ)以降すべてが抜き処です。

 

カーミラさんと過ごす休日は休めない。カーミラさんと過ごす休日は休めない。

作品形式:同人誌

「フェラチオ特化」の作品です(一応本番もあります)。このフェラチオ本、控えめに言ってヤバイです。

ひとたび口に含めば射精するまで離さない濃厚バキュームフェラ。とにかく濃厚。特濃です。カーミラさんのお口が如何に精液搾取に特化した性器であるか思い知らされます。

濡れ具合といい、舌使いといい、息遣いといい、口元周辺がいやらし過ぎるカーミラさん。口を使って欲しいとお願いすれば、鈴口をちろちろ舐めたり、亀頭を咥えたり、筋裏をつーっと舐めてお膳立てしてくれて、それが終わると一気に咥え込み本気のフェラチオが始まります。


いきなり咥え込もうとしないところが玄人っぽくてエロい…。

ディープスロートで下品な水音立てまくって、端正な顔立ちが歪むのも全く気にせず、ち〇ぽの形になるまで口を窄めて、心地よい快楽で以て射精させてくれる。「クセになっても知らないわよ」と豪語するだけあって底なしの快楽で天国へ導いてくれます。まさに”口ま〇こ”と表現するに相応しい搾精に適した性器です。


口元もそうですが、目元もいやらし過ぎます。

一度で満足できなければ何度でも。むしろ「まだ飲み足りないのだけど」と口ま〇こを開いて誘惑、延長おねだりするカーミラさん。その後14時間もフェラチオされて…。これは確かに「カーミラさんと過ごす休日は休めない」わけです。

 

初めての女は隣の人妻でした初めての女は隣の人妻でした

作品形式:コミック

久々に良い人妻と出会えました。オススメです。

前からエロいなと思っていた隣人の人妻にひょんなことから(ベランダに飛んできたブラを返しに行くと)夕食に誘われて、恋愛話をするうちにちょっと良い雰囲気になり、酒の勢いもあって一夜限りの関係に発展してしまう話。人妻NTRというよりも”童貞筆卸し”感の方が強いです。

既婚者で子供はいないながらも花も恥じらう乙女とは言えず、自らも「オバサンでごめんね」と卑屈になるヒロインですが、「だからこそ良いんじゃないか!」と言いたくなるような妙齢の女性にしかない魅力を兼ね備えています。

胸元がざっくりと開いた扇情的な服装には強烈な刺激を覚えますし、「ブラ可愛くないでしょ?」と自虐したかと思えば、おもむろに服をたくし上げ「私のブラジャーに、おちんちんこすりつけたんじゃないの?」と伏し目がちに恥じらう人妻にドキマギさせられます。トドメにキスされて、一夜限りの関係が始まります。

口淫もそこそこに、本番の準備を始めるヒロイン。上着を脱ぎ、ブラホックを外してブラを捲り、ズボンを脱いで、パンツに手を掛けスッと下せば、ちょっと垂れ下がった乳房や中年女性らしい腹部の肉付きが露わになって…。

一つ一つの動作から感じられる艶っぽさ。頬を染めて恥じらいながらも、堂々とした振る舞いに裏付けされた肉体美。そうは言っても太っ…いや、正直に言いましょう。「ちょっとだらしない身体」です。上述の通り、乳房は垂れ下がり、腹部には怠惰の証である贅肉を抱えています。お世辞には整ったプロポーションとは言えないでしょう。それを見た世の男性は”女を捨てた獣”だと思うかもしれない。

しかし、しかし。絶妙にだらしない体つきはデメリットに成りえません。むしろそれこそが男心を掴んで離さない妙齢の女性なりの武器となるわけです。不自然に形成されたガリガリの女を見て抱きたいと思いますか?いないとは言えないでしょうが、むしろあまりのみすぼらしさに憐憫を感じることでしょう。

しかし見て下さいこの肉付きを。確かにだらしない、だらしないです。「何だこの贅肉は!」と罵ってやりたくなります。30後半に差し掛かり、いよいよ代謝が悪くなりつつある背景を感じさせるだらしなさです。しかし、しかし。ちょっと探せば普通に見つかりそうな等身大の女性像にリアルを見出せるからこそ、得も言えぬ魅力を感じるのです。

”絶妙にだらしない体つき”は妙齢の女性にとって、いや、世の男性にとって”完成された”プロポーションなのだと、そう悟りを得ました。

 

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