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無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~ レビュー・感想

2019/04/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
作者に想いを届けたい。そんな気持ちからレビューサイトを立ち上げました。同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。

無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~

にゅう工房のオリジナル同人CG「無関心プール~会う女全員、セクハラし放題の歩く生オナホ~」が配信されました。常識、価値観、倫理観、貞操観念、人たらしめる観念を”無関心”にさせる特殊な状況下で、行きずりの女にやりたい放題な作品。

行きずりの女達にとって主人公は言わば”路傍の石”のような存在だからこそ、何の断りもなくディープキス手マンしたり、母親の前で娘の処女を奪ったり、初対面の男の前で処女宣言したり、「処女を奪われた相手」という質問に対して”実の父親”と近親相姦を暴露したり、それが人間の尊厳を著しく損なう言行であっても何ら痛痒に感じないわけです。

怪物のような醜悪な男に貞操を奪われながらも無関心を貫き、或いは認識を遮られ、無自覚に処女や尊厳を失ってゆく彼女達の痴態に劣情も一入です。

ただ、この特異な状況に慣れ始めると、常に無関心で素っ気なく感情に乏しい無味乾燥な振る舞いに、あたかも人形を相手にしているような気分になります。だからこそ挿入時だけ正気に戻る悪魔的なオプション追加によって息を吹き返し、”無関心”とはまた別の感情を見せてくれることに歓喜するわけです。例えそれが”絶望”であったとしてもです。

今まで無関心を貫いてきた女達が挿入をトリガーに、その身に受けた非道な仕打ちを思い出しては取り乱し、引き抜かれては無関心に、挿入されては泣き叫び、引き抜かれては涙の意味さえ理解できず、最奥に射精されて獣のような嬌声を上げ、また無関心に戻る。

そんな絶望と無関心を行き来こそ本作随一の見所と言っても過言ではないです。

分量的には基本CG26枚・ストーリー差分289枚と申し分なく、お値段以上であることには間違いありません。また差分も充実しており、構図が細かく変化するので描写に躍動感がありました。

基本的に絶賛の嵐ですが、出会い頭に顔を舐めたくったり、唾や痰に塗れた顔の後始末をさせたり、吐瀉したり、不浄の穴を舐めさせたり、そもそも主人公の出で立ちが醜悪だったり、人によっては不快に感じる描写を抜き要素として扱っているので、その点は注意です。

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