【同人レビュー】「不感少女がおじさんに負けた日」(餅犬製作所)

【オススメ】「不感少女がおじさんに負けた日」レビュー・感想


浅貝もっちぬ先生(餅犬製作所)のオリジナルコミック「不感少女がおじさんに負けた日」が配信されました。「一度や二度の潮吹きアクメで許してもらえると思ったか?」を体現した作品。メインディッシュを美味しく頂くための前戯をメインに、交尾はあくまでもオマケ程度です。


不感症生意気少女ことななせちゃんは「前戯は勿論、挿入に至るまで何をされても感じない」という絶対的な自負を持っています。その自負は「本当の快楽を知らない」ゆえの傲慢であり「この程度の事で感じると思っている男、感じてしまう女が愚かで度し難い」と心の底から思っているわけです。


そんな何もかも見下して達観したつもりになっている女の子が退屈だと蔑んだ性行為の最中、延々と強制絶頂・連続絶頂させられて顔を涙でぐちゃぐちゃに「お願い゛ぃ゛っ!!!もうそれやめてぇえ゛え゛!!!」と懇願する。

どうですか、胸躍りませんか?圧倒的な優越感に打ち震えませんか?それこそが本作の醍醐味だと思っています。


豚男と悪罵を浴びせた男の手で徹底的に開発された少女。不感症だと”思い込んでいた”頃の面影をなくし、絶え間ない責め苦に耐えることも敵わず、獣のような悲鳴を上げてみっともなく泣き叫ぶ。軽く扱けば身に起きたことが一目瞭然なほど潮を吹き、そんな自分を認めたくなくて必死で我慢しようとする少女を耐える気が失せるまで責め苦を与え続ける。否、耐える気が失せても責め苦を与え続ける。


泣いて許しを請いても、必死に謝罪したとしても、か弱い女の子だと主張したとしても、辛い苦しいと訴えても、終わることのない地獄のような調教。もう二度と「私がイクわけがない」なんて思えないように手足を縛り付けて。まだ暖かい人の手でイかせてもらったことがマシだと思えるように無機質な玩具を使って。まだ交尾の方がマシだと思えるほど、イクのが苦しいと感じるほど、ひたすらに強制絶頂させる。

絶頂を認めるまで終わらない。そして絶頂を認めても終わらない。絶頂して潮吹いて絶頂して放尿して絶頂して泣き叫んで失神して許しを請いて無視されて悔い改めて深イキして慈悲を求めて絶望して絶頂して潮吹いて絶頂して潮吹いて絶頂して潮吹いて...廃人の一歩手前まで徹底的にイかせて弄ぶ。”容赦ない”って表現はココで使うのだと「徹底的」という概念そのものを再認識しました。

手マンで絶頂させた後に間髪入れずまた手マンで絶頂させるってシチュエーションが嗜好すぎました。

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