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僕と彼女のお母さんと真夏の夜の密会 レビュー・感想

 
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僕と彼女のお母さんと真夏の夜の密会

北沢産業(ktzw sangyo)のオリジナルコミック「僕と彼女のお母さんと真夏の夜の密会」が満を持して配信されました。前作「僕と彼女のお母さん」の続編。

前作サンプルを参照にて、概要は掴めるので新規参入にも対応していますが、(個人的に)前作の購読を推奨します。

大切な彼女を裏切り、彼女の母親・立花 美咲(38)さんと一夜のあやまちを犯してしまった主人公。

彼女の前では良き彼氏として振る舞うが、内心は美咲さんの極上の女体を忘れられず、もんもんとした日々を送っていた。

再会後、もう一度肉体関係を迫るが、美咲さんは母であり妻でもある立場から主人公との関係を清算しようとする。
失恋に落ち込む主人公。だがある日、美咲さんからメッセージが届いて…

引用:僕と彼女のお母さんと真夏の夜の密会 FANZA紹介ページ

人妻。人の妻。自分以外の男に操を立てた女。キラリと輝く左指の指輪がその証。手に入らないからこそ隣の芝生は青く見え、隣の花は赤い。その垣根を超えて略奪したいと思えるほど、魅力に溢れた人妻・立花 美咲(38)は前作にて篭絡済みだ。

衰えを知らない美貌にささやかな化粧を添えて、優美でしなやかな腰回りの曲線美に見惚れると、全体的に細身であるからこそ際立つ豊満な胸に視線が吸い寄せられる。淑やなドレスコードを身に纏い、控えめな装飾品は清楚で気品な風格を感じさせる。悪く言えば”若作り”だが、その努力こそが彼女を年不相応に磨き上げていた。

しかし、しかし。前作で篭絡済みの彼女の薬指は以前として忌々しい輝きを放っていた。旦那に愛想を尽かしたと思ったのに、所詮は一夜限りの関係。自分にはもいる、責任もある。刹那的な感情に身を委ねられるほど若くないのだ。だからこそ美咲は、主人公との恋仲である娘の為に形だけの家族を演じている。もどかしい。非常にもどかしい。

主人公もまた彼女と似たような境遇で、彼女の前では良き彼氏として振る舞うが、内心は美咲さんの熟れた姿態を忘れられず、欲求不満を拗らせている。

 

そんな我慢比べのような日々に音を上げたのは、やはり”浮気を望んだ”ヒロインでした。自分からデートという夜の逢瀬に招待し、彼女(ヒロインの娘)にない大人の色香でベッドへ誘う。

彼女の魅力は外見だけに収まらない。酸いも甘いも噛み分けた大人だからこそ男心をしっかりと理解している。男のツボを押さえた的確なフェラチオ、これがお好きでなんでしょう?と言わんばかりに美貌を下品に歪めて、男を骨抜きにする。艶やかな一面の一辺倒と思いきや、主人公の大胆な行為に虚を突かれ、あどけない羞恥を見せる意外な一面もあり、そのギャップにドキマギさせられます。

具体的には鏡の前での立ちバックシチュでは、鏡に映し出された生々しい結合部に羞恥するヒロインの初々しい反応。普段は鷹揚な彼女が生娘のような表情を浮かべながら必死に目を逸らす仕草が…破壊的でした。

前作から大幅な成長が見られる続編。性的衝動に駆られるシーンもあり非常に充実した作品に仕上がっています。熱望していた「定点カメラ」シチュもしっかり完備されていて、シチュエーションの広がりを感じられました。また読者の声を聞こうとする(或いは反映する)姿勢は非常に好感が持てます。

ただ全体的に探り探りと言いますか、表情やアングルの選択、作画のバランス(特にフェラ顔)、構図や尺の配分(前半部と後半部のバランス)など、不慣れな印象、そしてあと一歩が踏み込めていないように感じました。

(色々と書き足りないので追記するかもしれません。)

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