【同人レビュー】「えっちなギャルJKが巨根絶倫おじさんとパコるやつ。」(EROTOMANIA)

「えっちなギャルJKが巨根絶倫おじさんとパコるやつ。」レビュー・感想


EROTOMANIAのオリジナルギャルJKみさきちゃん本の第3弾「えっちなギャルJKが巨根絶倫おじさんとパコるやつ。」がC95にて頒布されました。金と巨根が取り柄の絶倫おじさんと如何にも場慣れしたギャルビッチのおウチ交尾本。概要はシンプル”おじさんの家でひたすらヤらしいことをします”という主題通りの内容。シンプルだけに分かりやすいエロス。

前作の続きと言うわけではなく完全に独立した話なので本作からの参入でも全然大丈夫です(体験談)。


ヒロインは典型的なギャルビッチ。主題だけを見ると”巨根絶倫に屈服するえっちなギャルJK”という印象を受けますが、本作の表紙「”しどけない姿”を羞恥することなく自信満々に見せつける余裕綽々とした態度、恍惚を浮かべて舌なめずりといった挑発的な表情」から”主導権を握ったヒロインに翻弄されるおじさん”といった女性上位の展開が目に浮かびます。

それも事に及べば”絶倫マラに屈服したヒロインを強制連続絶頂させるおじさん”と男性上位の印象に原点回帰する。二転三転と変化する印象にエロスを感じる作品です。



厳密には、単なる印象だけでなく実際に「この歳まで独り身のおじさんが可哀想だから、情け深い私がイかせてあげる」みたいなスタンスで主導権を握ろうするわけですが、その悉くを容易く捻じ伏せられてしまう。女性上位に見せかけた圧倒的な男性上位なわけです。

手コキフェラでおじさんを骨抜きにするつもりが、いつの間にか”する側”から”される側”に逆転していて、喉奥に精液を注ぎ込まれてアヘ顔を晒すヒロイン。

次こそとおじさんに跨って、リードしてあげるつもりが少しの挿入で仰け反り絶頂。挙句には自分で腰を振りながら気持ち良くなって、自分で果ててしまう。


挑発的な態度で煽って手玉に取るつもりが、巨根絶倫おじさんの猛攻に手が負えなくなって問答無用でイかされ続ける立場の逆転、骨抜きにするつもりが、逆に骨抜きにされる屈服感が堪りません。


シチュエーションはフェラチオ(+オナニー)を皮切りに、騎乗位仰け反り絶頂(エロ水着着用)、枕で顔を押さえながら後背位、種付けプレス、お掃除フェラ、〆は裸エプロンで片足立ち。

各2ページほどの分量ですが、細かい拘りや動作が一目で分かるようシンプルに(一つ一つの構図に)纏められており、良い意味で思考停止状態でもスーっと頭に入ってくるので思考に邪魔されることなく無心で没入できました。本能の赴くまま抜ける、非常に使い勝手の良い作品でした。

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