【同人レビュー】「高飛車巨乳お嬢様と秘密のえっち」(無糖紅茶)

「高飛車巨乳お嬢様と秘密のえっち」レビュー・感想


無糖紅茶のオリジナル同人誌「高飛車巨乳お嬢様と秘密のえっち」がC95にて頒布されました。高飛車なお嬢様と冴えない従僕の「身分違い恋愛」を彷彿とさせる作品。しかしプライドの高いお嬢様は素直になれず、なかなか進展しないもどかしい関係。

お決まりの従僕にマッサージするよう命令し、「縁談の愚痴」を零しながら、「身分違いの恋愛」を仄めかすのが関の山。従僕もまたお嬢様を女として見るには畏れ多く、いつまで経っても主従関係のまま。でもお嬢様は...。

雑事だからといって異性にマッサージを頼むのも、縁談の愚痴を零すのも、貴方だからこそ。貴方だからこそ触れられても良いと思えるし、素顔を見せて良いと思える。お嬢様にとって従僕が特別な存在であることは言うまでもありません。


お嬢様が縁談を断り、従僕を呼びつけて鬱憤を晴らす名目で、「身分違いの恋愛」を仄めかす。そんな変わらない日常はある日を境に一変する。

冴えない男との縁談に一段とご立腹なお嬢様。従僕を呼びつけ、いつも通り「縁談の愚痴」を零し始めるお嬢様に対して「お嬢様が好きでもない男と結婚するのは仕方のない事で、立派な世継ぎを残される事が役目」と傍若無人なじゃじゃ馬娘を窘めるかのような従僕の苦言に冷ややかな雰囲気がより一層冷気を帯びて…。「愚鈍な従僕には劇薬が必要かしら」とでも言いたげに、「既成事実」という名のお仕置きを施し始める。


ズボンを剥ぎ取り、まろび出た逸物をおもむろに舐めると従僕の獣じみた反応に気を良くしたのか、豊満な胸を見せつけ、勃起した逸物を太腿で擦りながら「この汚いの、私の中に入ったらどうなるのかしら」という脅し文句で着実に追い詰めていく。もうお嬢様は止まらない。反り返ったモノを宛がうと従僕の制止を無視して、躊躇いもなくあっさりと、挿入れてしまう。


嗜虐的な笑みを浮かべながら「絶頂を許さず」ただひたすら耐えるしかない従僕に、苛烈で容赦ない抽送を繰り返す。「絶対にイクんじゃないわよ!」と命令した次の瞬間、機械が止まったように抽送を止めてしまう。身体を打ち震わせて、何かに耐えるようじっと堪えるお嬢様。愚鈍とはいえ、その様子が分からない従僕ではなく...。隠しきれないのに、隠そうとする健気な姿に理性のタガが外れてしまう。



容赦ない抽送に抵抗しようとするも、子宮をノックされて言葉にならない喘ぎを上げて蕩け顔を晒す。普段の凛々しさが全く感じられなくて、ただの召使い如きに翻弄されて、滅多と見せない”女の顔”を見せてしまうお嬢様が本当に可愛らしい。

手玉に取って弄んでいたつもりが、主導権を奪い取られて、翻弄されてしまう。そんな”主従の逆転”こそが本作の醍醐味ではないでしょうか。過去作の「ジト目メイドさんとラブラブえっち」でもそうでしたが、”絶妙なギャップ感”に心を射抜かれる作品でした。

無糖紅茶のC96オリジナル同人誌

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