同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューサイトになります。

「冬の日、こーはいと、こたつで。」肉食系女子と草食系男子の不器用な恋愛物語!

2019/09/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。

森宮正幸先生(森宮缶)の新作、「冬の日、こーはいと、こたつで。」がC95にて頒布されました。”バス停でミステリアスな後輩女子に告白された夏の日”から数カ月経った冬の日の話。

黒髪で前髪ぱっつんな清楚感のある女の子が、もしかしたら誰か来るかもしれない夏の日のバス亭で「自分からおっぱいを触らせにくる」という肉食系女子っぷりには驚かされましたが、冬の日でも相変わらず肉食系女子してます。序盤から「胸がまた大きくなったみたいです」と開いた口が塞がらないようなバスト事情を自己申告してきて本当に凶暴です。


後輩ちゃんの家に訪れた冬の日のこと。何の恥じらいもなく「セ〇クス」と口にする少女の率直過ぎる物言いに赤面させられる主人公とヒロインの普通とは真逆の立ち位置が面白くて。言いたい事はハッキリ言う、もじもじせずに遠慮なく、分かりやすく甘えるヒロインが本当に可愛らしいです。


そして、夏の日同様に「おっぱいを揉ませにくる」後輩ヒロイン。それも「胸がまた大きくなったみたいです」と開いた口が塞がらないようなバスト事情を自己申告付きで以前よりも凶暴さが増してます。手で包み込めないほど豊満に発育したおっぱいを絞ったり、擦ったり、弄ったり、何の遠慮もなく意のままに堪能できる幸せがひしひしと伝わってきます。

後輩ちゃんは何時でも「セ〇クス」を望んでいて、”先輩と体の底から繋がりたい”一心で誘惑してきます。流石の草食系男子でも露骨過ぎる心情に気付かないわけもなく、でも大切にしたいが故に「誰にも邪魔されない」ようになるまで手を出しません。


”大切に扱ってくれる”という気持ちが伝わってきて、そのことが本当に嬉しいのか、先輩の手を徐に掴むと”濡れそぼった下着の中に誘導”して喜びを伝えようとします。それを皮切りに愛撫されると気持ち良くて仕方ないのか、服の袖を咥えて「ふーっ♡ふーっ♡」とただならぬ反応を見せてくれる。

喘ぎ声も大きくなる一方で、それをまたキスで口を塞ぎながら愛撫する一石二鳥なシチュエーションが堪りません。沢山愛撫してもらって、あまつさえキスしてもらって、それが水音、嬌声の音量として反映されている。先輩への愛情と快楽の深さを物語っていて、それがまた劣情を駆り立てる良いスパイスとなっています。

塞いでも喘ぎが漏れてしまうから後輩ちゃんは本当にえっちです。
そして最後はフェラチオで口内射精…。


シチュエーションは「手マン」と「フェラチオ」の前戯のみ。早く本番が見たい逸る気持ちもありますが、前戯をじっくりねっとり描写してくれることへの感謝の気持ち方が大きいです。また「肉食系女子と草食系男子の恋愛描写」にも必見で、”男女の価値観”が逆転した二人の軽妙洒脱なやり取りは思わずクスっとさせられます。

シリーズは次で最後ということでようやく「本番」が見られると思うと今から楽しみで仕方ないです。

▼関連記事▼
夏の日、こーはいと、バス停で。 レビュー・感想

この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 同人CGレビュー&感想の館 , 2019 All Rights Reserved.