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おじさんと。~渡辺まりんの場合~2 レビュー・感想

2019/06/20
 
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kyarun20
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おじさんと。〜渡辺まりんの場合2〜おじさんと。〜渡辺まりんの場合2〜

たらぞお先生(里に帰る!)のおじさんシリーズ渡辺まりん編「おじさんと。~渡辺まりんの場合~2」が頒布されました。このシリーズも早くて4冊目になります。そしておじさんシリーズ最後の作品となります。前作「おじさんと。~渡辺まりんの場合~」で完堕ちしたまりんちゃんですが、おじさんを受け入れたからと言って和姦に落ち着くわけでもなく、どこまでも”一方的な陵辱”で相変わらず酷い目に遭ってしまいます。冊数を重ねるごとシチュエーションは過激なモノになり、エロに磨きが掛かってました。

自らの意思でおじさんのモノになる選択した少女。嫌悪感はいつしか恋心に変わり、おじさんに尽くすことが何よりの至福となっていた。しかし、おじさんには幼少期から目を付けていた”さきちゃん”というお気に入りがいて。彼女の想いが一方通行だったことを知る。「だったらおじさんにとって私は何?」という問い掛けにおじさんが出した答えは、無機質で無慈悲なモノでした。

おじさんと。~渡辺まりんの場合~2

玩具扱いならまだ良い方、本作のソレはまるで家畜のような扱い。気遣いも遠慮もない暴力的な抽送、尊厳を無視した罵声や叱咤、責任とは無関係な射精、何もかも力で押さえ付ける獣のような性交。「黙って穴開いてればいいんだよ」という字義通りの手酷い扱い。それには「”勘違いも甚だしい、身の程知らずにもほどがある、分を弁えろ”」といった蔑みの念が込められて。でもそんな扱いもまた良くて。どこまでも都合の良い女になってしまうまりんちゃんが健気でいじらしい。

おじさんと。~渡辺まりんの場合~2”蹂躙”という二文字がこの上なく似合う最高のシーンです。

特筆すべきシーンは二つ。一つは上述の通り。もう一つは序盤のシーン、まりんちゃんの為に溜めた特濃精液を注射器に詰め込んで子宮に直接流し込むシチュエーションが格別。少しずつ抽入される精液の感触に口をぱくぱくさせながら打ち震え、気持ちよさそうに目を染める表情がたまらない。おじさんの「そんなに僕の精液が好きかい?」という問いかけに「す・・・好き♡すき♡すきぃ♡」と連呼しながら、舌先を伸ばして懸命に絡め合う描写は随一のエロさでした。

おじさんと。~渡辺まりんの場合~2

おじさんシリーズ最後の作品は集大成に相応しい苛烈極まる陵辱でした。お気に入りのさきちゃんと玩具のまりんちゃん、二人の対比が最後の最後で良いスパイスになっていました。

個人的に、二人の行く末を見届けることが出来ないのは名残惜しいですが、新たな門出を応援したい気持ちの方が大きいです。月並みな言葉ではありますが、次作も楽しみにしています。

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