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「僕は今日もこの双丘で果てる」パイズリの真骨頂をとくとご覧あれ!

2019/09/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
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「僕は今日もこの双丘で果てる」レビュー・感想


うにあはと先生のC95新作、アズールレーンパイズリ本「僕は今日もこの双丘で果てる」が頒布されました。

見目麗しい女性型艦船に囲まれながら膣内射精が禁止された過酷な世界で、膣に見立てたπの狭間でひたすら、精根尽き果てるまで吐精させられる指揮官の日常。題目の字義通りシーン描写はパイズリオンリーです。とにかくパイズリです。挿入無しと聞いて物足りなさを感じた方ほどπの脅威を感じることでしょう。

僕は今日もこの双丘で果てる
僕は今日もこの双丘で果てる


”精根尽き果てるまで吐精させられる”という字義通り、作中では根こそぎ搾取されるような濃厚パイズリ描写が猛威を振るっています。パイズリ専用艦船と名高い”大鳳”を筆頭に、あらゆる角度から、あらゆる形・感触・質感・動作を表現し、πを両手で挟み込んで扱くノーマルパイズリ、馬乗りパイズリ、水着パイズリなどシチュエーションを変えつつ、パイズリオンリーでありながら様々な在り方で以て指揮官だけでなく、読み手を骨抜きにさせる。ここまで執拗にパイズリを描写した同人誌も珍しいですが、これほど濃密なパイズリ描写もまた希少です。

僕は今日もこの双丘で果てる


パイズリオンリーと言いつつ「ちょっとだけ…ちょっとだけ…」と挿入しようとする大鳳ちゃんの描写。本当に狡いです。反則です。

僕は今日もこの双丘で果てる


後半は”大鳳”に変わって”ベルファスト”がパイズリ役に。大鳳のパイズリが吐精させる為の”暴力的な”パイズリだとすれば、ベルファストのパイズリは相手を慮った”丁寧な”パイズリ。裏を返せば物凄く”執拗な”パイズリです。こちらの方がある種”暴力的”なのではないか、そんな印象を抱かせるような徹底的なパイズリです。

「完璧なメイド」という肩書きから淫行に耽る指揮官を咎め、教育的指導を施し、正しい道へと導く”良心”のような立ち位置のキャラクターがこれほど執拗にパイズリしてくれると考えれば考えるほどじわじわ来ます。個人的にですが、瞬間的な火力は”大鳳”に軍配が上がり、総合的な火力はベルファストに軍配が上がるように感じました。キャラが増えるほど違ったパイズリが愉しめるのも魅力的です。

僕は今日もこの双丘で果てる


後半はニューカッスルさんにするか迷ったそうですが、またの機会に是非描いて欲しいと切に願います。後書きで「そろそろ薄い本を作るのも経済的・健康的な理由で厳しくなってきたので…」という悲しい記載がありましたが、これほど濃厚なパイズリを見せられたら「何年でも待ちますから書いて下さい!」と床に頭をぴったりつけて懇願したいくらいです。末永くお待ちしております。

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