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ぼくの愛する田舎の少女。2 レビュー・感想

2018/12/07
 
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kyarun20
作者に想いを届けたい。そんな気持ちからレビューサイトを立ち上げました。同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。

ぼくの愛する田舎の少女。2

あん♪あん♪食堂のオリジナルコミック「ぼくの愛する田舎の少女。2」がボリュームアップして帰ってきました。諧謔交じりの軽妙な筆致と膨大な基本CG数による繊細でリアルな描写は相変わらず健在で「笑って抜ける」作品となっている。そしてヒロインの持つ「道を踏み外した大人をいつでも獄中送りにできる」”破滅的な魅力”も相変わらず。ロリとしてギリギリの所で踏みとどまっているような綱渡り感のある体型は絶妙で、罪悪感・背徳感といった後ろめたい快感を最大限引き立ててくれる。しかもこんがり小麦色に焼けていて、境目がくっきりとした褐色と白色のコントラストが非常に危ない。間違いを犯してはならないと戒めるも、無意識に手を伸ばしてしまう危険性を孕んでいる。そんな「あどけない少女」と「ちょっとダメな中年男性」が織り成す純愛(ロリ)ストーリー。

ランドセルを背負う女子児童。その容姿はあどけなく、どこもかしこも小さい。完全に子供。

こんなおぼこい子が「まだ赤ちゃんできないよ」と自分からあそこを広げて誘惑してきたり、初体験で痛みすら感じないほど快楽に敏感だったり、容赦ない抽送に痛みどころか大人顔負けの喘ぎを漏らしたり、「イクッ♡イクッ♡」と連呼しながら何回も何十回も絶頂に昇り詰めるなんて、一体誰が想像できようか。

ぼくの愛する田舎の少女。2意外性で男を魅了する女子児童ことあかりちゃん。今宵、彼女は乱れに乱れます。

最初の秘め事は「蚊帳」の中、祖母が眠るすぐ側で始まります。「お世話致します」と告げて恥ずかしそうに目を逸らすあかりちゃん。お世話と言えば連想する行為は限られてきますが、まさかその歳でソレを知っていることに驚きを隠せず、つい「お世話ってもしかして…」慎重に確認する。すると消え入りそうな声で顔を真っ赤にして「ふぇ・・・らちお・・・」と不意打ちの如く男を悶絶させるあかりちゃん。前作で猛威を振るった意外性は本作でも健在な様子。ただ自分にもダメージがあるのか言った途端にパっと視線を逸らす仕草が可愛らしくて…。年相応と年不相応の行き来が随所で狡いです。

身体が不自由な主人公を慮って「奉仕してあげる」と傅くあかりちゃん。”小学生の眼前”で陰茎を露出させて俎上の魚のように横たわるが何ともシュールでふつふつと笑いが込み上げてきます。シュールな光景と軽妙な筆致、それが本作の「笑って抜ける」所以でもあります。

ぼくの愛する田舎の少女。2

主人公の疲労感を慮りながら、でも欲求が抑えられないあかりちゃん。こんなに魅力的な女の子に「どうしても”ふぇらちお”がしたい」と懇願されて、どうして断れましょうか。否です。

ぼくの愛する田舎の少女。2

静まり返った空間にちゅぷちゅぷという水音が響く。そそり立ったソレをペロペロと丁寧に舐めるあかりちゃん。「大きすぎて入りきらない」という不完全さが子供らしくて背徳感をそそります。子供らしい一面が見えたかと思えば、口内に溜った精液を嚥下し、掌に落ちた精液を吸い上げ、指の間や顔に着いたものまで掻き集めて飲み干すという淫魔を彷彿とさせる妖艶さで魅了します。

ぼくの愛する田舎の少女。2

ふぇらちおが終わると今度は主人公の番。すでに濡れそぼった秘所に舌を侵入させていきます。声が出ないよう口を押えて気持ちよさそうに身体を震わせるあかりちゃん。快楽に人一倍敏感で、ほんの少し、舌先を敏感な部分に当てるだけであっと言う間に昇りつめてしまう。一回イったらもう一回。子供がおわかりをするみたいに、身体をビクビク震わせて、あるいはビクンと身体をのけぞらせて、大人顔負けの反応で何度も何十回も果て続ける。この女児…エロすぎます…。

散々おねだりした挙句、主人公が欲しくなったあかりちゃん。納屋を指さしてとっておきの場所があると続きを催促。

AVのインタビューシーンのような自己紹介が終わると、柔軟な身体を活かしたI字開脚で筋をお披露目し、クンニを再開します。誰もいない空間は二人を開放的にさせ、遠慮がちな嬌声は次第に大きく、色気を帯びていきます。おぼこい女の子の年不相応な一面は劣情を駆り立てるのに十分すぎました。

ぼくの愛する田舎の少女。2

男の興味がお尻に向けられると流石に驚いた表情を見せるあかりちゃん。しかし「アナル=もう一つの穴」という認識を持っている様子で、可愛らしいお尻をこちらに向けて「いいよ」と無限の優しさで許可してくれます。指や舌で穴を広げると反射的に窄んだ穴を意識的に緩める動作が手に取るように分かり、如何にも「早く舐めて下さい」と言外に言われているような気がして興奮してきます。舐ったり、突き入れたり、リズム良く繰り返すうちに力の抜けた声を漏らす様になって、それが次第に大きな嬌声に変わる。この少女は、性感帯として開発に時間のかかるアナルですら”容易く”感じてしまうのだ。身体をガクガク震わせて「いくっ・・・おしり・・・いくっ♡」と喘ぎを漏らすあかりちゃんには大変ゾクゾクさせられました。

ぼくの愛する田舎の少女。2

どのシーンも次々と絵が変わるので、吐息や熱気、緊張感が鮮明に伝わってきます。状況にあった情報を「リアル」に伝え続ける膨大な基本CG数。読み手を作中に招き入れるような深い没入感。丹精込めた作品と自負するだけあって真心が籠っています。

「ロリと中年男性の純愛」という決して叶うことのないシチュエーションだからこそ、より「リアル」な形を追求する。そんな作者の気概と熱意が随所から伝わってきます。まさに”丹精込めた”という表現に相応しい。前作の感想も絶賛の嵐でしたが、本作はそれ以上に素晴らしい作品でした。

ぼくの愛する田舎の少女。2ぼくの愛する田舎の少女。230代男性 既婚者 思春期の娘有り。先々月、春の事。田舎巡りに赴いた先で最終のバスに乗り遅れる。
どうしたものかとバス停のベンチで一人考えあぐねていたところ「もしかして泊まるところがありませんか?」地元の女の子に声を掛けられた。すすめられるままにお邪魔した先は祖母と二人暮らしをしている古民家。この民泊をきっかけに関係は親密になっていった。
そしてとうとう先月、初夜を果たす。(女の子は初めてなのに何回もイってしまいました。)
それからは日々つのる恋慕に悶えながらラブLi○eの毎日。やがて夏。7月中旬。夏休み目前のある日、男は意を決し愛する少女に会いに行く。ちょっとダメな中年男性と無限に優しい小麦色の少女。牧歌的な田舎で繰り広げられる純愛(エロエロエロ○リ)ストーリーです。

ぼくの愛する田舎の少女。ぼくの愛する田舎の少女。30代男性 既婚者 思春期の娘有り。田舎巡りに赴いた先で最終のバスに乗り遅れる。どうしたものかバス停のベンチで一人考えあぐねていたところへ「もしかして泊まるところがありませんか?」地元の女の子に声を掛けられた。少女が言うには旅行者に家を解放する「民泊」をしているとのこと。それは願ってもないとお邪魔したお宅は祖母とその子の二人暮らし。
隣家も遠いしその家族構成で民泊?余計な事が気にかかりつつも泊めてもらう事にした・・・。
そしてその夜・・・。

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