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ぼくの愛する田舎の少女。 レビュー・感想

2018/12/02
 
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kyarun20
作者に想いを届けたい。そんな気持ちからレビューサイトを立ち上げました。同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。

ぼくの愛する田舎の少女。

あん♪あん♪食堂のオリジナルコミック「ぼくの愛する田舎の少女。」は、古き良き文化を残した牧歌的な田舎で繰り広げられる「ちょっとダメな中年男性とあどけない少女」の純愛(ロリ)ストーリー。忙殺の日々を過ごす妻子持ちの30路男性。束の間の余暇、ノスタルジックを求めて赴いた片田舎でバスに乗り遅れてしまう。閑散とした寝床と食料に困っていると地元の女の子に声を掛けられ、民泊させてもらうことに。案内されるままお邪魔した先は、祖母と2人暮らしをしている古民家。ノスタルジックな気分に浸り、美味しい料理に舌鼓を打つ。料理を褒めたことが切っ掛けで女の子との会話が弾むと、他愛もない話を交わすうちに、たちまち意気投合。朝を迎えた頃には随分親密な関係になっていた…。

ぼくの愛する田舎の少女。

 

▼小児性愛者
民泊から1カ月。あの日から日課となったSNSのやり取り。最初こそ「父親と娘」という互いの穴を埋め合う関係だったが、次第に「一人の女性」として認識するようになった主人公。当然ながら「性欲」も出てくるのは男のサガというもの。同じ年頃の娘を持つ父親としては複雑な心境で、葛藤もあれば自己嫌悪もある。しかし、少女の顔や身体を思い浮かべると「あれもしたい、これもしたい」と妄想が膨らみ、どうしようもなく劣情を催している自分を知り、白旗を上げた。離婚の危機に瀕した男は、今やそれ以上の問題を抱えていた。

ぼくの愛する田舎の少女。この男、少女の持つ破滅的な魅力に無事「小児性愛者」の性癖を獲得していた。

 

▼意外性あふれる少女の魅力
この年頃の少女は「性的に無知」が相場で、(男側には)ネットの海で得た知識と妄想で磨き上げたシチュエーションを基に「まだ何色にも染まっていない無垢で純真なキャンバスを自分好みの色で彩る」という創作ならではの背徳的な魅力があります。本作は、外面こそそれに酷似していますが、実態はそれと似て非なる。ヒロインのあかりちゃんは「まだ子供が作れない」というのに「セックス」に理解があって、しかも「オナニー経験者」という「耳年増」な一面があるわけです。それもただ筋をなぞるオナニーではありません。指を埋没させて出し入れする割とガチなオナニーです。その一面は「とあるシーン」から窺がえる。

ぼくの愛する田舎の少女。

多感な年頃の女の子が夜な夜な自慰行為に耽り、それだけに飽き足らず、中年男性の性欲に応えようとする。経験のない清らかな身体には少女手ずから下準備が施されていて、くにくにと指や舌で触れれば期待通りの反応を示してくれる。少女の一筋を何度も往復するうちに、やがて「・・・・ぃ・・・く・・・・・・・」と微かに告げて身体を戦慄かせる。この歳にして少女は「絶頂」を知っている。それだけでもかなりの衝撃でした。

一度火がつけば後は燃えるだけ。”何の抵抗もなく埋没した”中指を打ち付ける様に出し入れし、満足するまでイかせ続ける。夜更けの軒先で繰り広げられる情事の一幕は多大なる優越感と征服感、「小児性愛者」の性癖を獲得しても仕方のない破滅的な魅力を有していました。

 

▼リアルへの拘り
あかりちゃんは性に積極的です。男が少女の顔や身体を思い浮かべて「あれもしたい、これもしたい」と夢想するように、あかりちゃんもまた男の顔や身体を思い浮かべて「あれもしたい、これもしたい」と夢想しているわけです。これも類がないわけではありません。「ロリビッチ」という奴です。しかしそれはあくまでもファンタジーの産物であり、リアリティを無視した記号的なロリとして描写される傾向にあります。でもあかりちゃんからはそういった作り物めいた匂いがしなくて「絵のタッチ、性格や仕草、会話」から本当に居てもおかしくないようなリアリティが宿っていた。そんなリアリティこそが本作の魅力です。

そして膨大に用意された基本・差分CGが作品を”きめ細やか”に、キャラクターに”動き”を与えている。どのシーンも次々と絵が変わるので、吐息や熱気、緊張感が鮮明に伝わってきます。

「ロリと中年男性の純愛」という決して叶うことのないシチュエーションだからこそ、より「リアル」な形を追求する。そんな作者の気概と熱意が随所から伝わってきます。まさに”丹精込めた”という表現に相応しい作品です。

 

▼ぼくの愛する田舎の少女
描写が精細なら行為は執拗。手マンからクンニ、そしてセ○クス。そのどれもが執拗で、あかりちゃんの性格も相俟って抜けるまで離してくれません。その中でも、布団の中で繰り広げられる情事が格別。

ぼくの愛する田舎の少女。

伏せのポーズで手マンされるあかりちゃん。中指を挿入れ容赦なく掻き回せば1度、2度、3度と容易く絶頂してしまう。体力お化けのあかりちゃんには軽いウォーミングアップのようで、次のステップを催促されます。

ぼくの愛する田舎の少女。

「だから入れてみよーよ」と軽いノリの誘惑。誘われるまま挿入すると、快楽に馴染んだ膣内は一片の痛みを伴うことなく主人公を受け入れて、快楽を貪ろうとする。つまりあかりちゃんは「まだ子供が作れない」というのに、初体験で痛みすら感じないほど「オナニー慣れ」していているわけです。そして容赦ない抽送に痛みどころか大人顔負けの喘ぎを漏らして、「イクッ♡イクッ♡」と連呼しながら何回も何十回も絶頂に昇り詰めている。この歳にしてこの反応。この女児…エロすぎます…。

止めようとすれば「まだやめないで」と縋る様な目で見つめて来たり、中出しされた精液が外に溢れださない様に「大しゅきクローズド♡」と手で蓋をしたり、痛い所がなかったかと慮ると顔を赤らめて「ぜんぶ・・・き、気持ち良いです・・・」なんて言ってくれて、「赤ちゃんを作るなら何度も出さないといけないんだよ」なんて教えると遠慮がちに「他のやり方もしてみたい」と満足するまで受け入れてくれる。この少女を慈しむ気持ちでいっぱいになる。”愛おしい”気持ちが込み上げてくる。「ぼくの愛する田舎の少女。」というタイトルは何も主人公だけの気持ちではないように思いました。

古き良き文化を残した牧歌的な田舎で繰り広げられる「ちょっとダメな中年男性とあどけない少女」の純愛(ロリ)ストーリー。諧謔を交えた軽妙な筆致と繊細でリアルな描写が秀逸でした。

ぼくの愛する田舎の少女。ぼくの愛する田舎の少女。30代男性 既婚者 思春期の娘有り。田舎巡りに赴いた先で最終のバスに乗り遅れる。どうしたものかバス停のベンチで一人考えあぐねていたところへ「もしかして泊まるところがありませんか?」地元の女の子に声を掛けられた。少女が言うには旅行者に家を解放する「民泊」をしているとのこと。それは願ってもないとお邪魔したお宅は祖母とその子の二人暮らし。
隣家も遠いしその家族構成で民泊?余計な事が気にかかりつつも泊めてもらう事にした・・・。
そしてその夜・・・。

ぼくの愛する田舎の少女。2ぼくの愛する田舎の少女。230代男性 既婚者 思春期の娘有り。先々月、春の事。田舎巡りに赴いた先で最終のバスに乗り遅れる。
どうしたものかとバス停のベンチで一人考えあぐねていたところ「もしかして泊まるところがありませんか?」地元の女の子に声を掛けられた。すすめられるままにお邪魔した先は祖母と二人暮らしをしている古民家。この民泊をきっかけに関係は親密になっていった。
そしてとうとう先月、初夜を果たす。(女の子は初めてなのに何回もイってしまいました。)
それからは日々つのる恋慕に悶えながらラブLi○eの毎日。やがて夏。7月中旬。夏休み目前のある日、男は意を決し愛する少女に会いに行く。ちょっとダメな中年男性と無限に優しい小麦色の少女。牧歌的な田舎で繰り広げられる純愛(エロエロエロ○リ)ストーリーです。

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