【同人レビュー】「好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説」(あいるあいる)

「好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説」レビュー・感想


あいるあいるのオリジナルコミック「好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説」が配信されました。身体目当てに付き合い始めた女の子に本気になっていく物語。

別に嫌われても良いから慮る必要もなく、順序を気にする必要もない。自分のしたい事をしたい様に出来る”都合の良さ”は好きじゃない娘だからこそ。それにもかかわらず彼女はどんな行為も受け入れてくれて、献身的に尽くしてくれる。初めてのセ〇クスで恥ずかしそうな素振りを見せていたヒロイン。身体の付き合いに慣れた今では積極的にセックスを求めるようになり...。

好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説


後輩女子と付き合い始めたキッカケは「恋愛感情があるわけでもないけど、とりあえず付き合っておけば性処理できるし都合が良いから」という不純な理由。「別に嫌われてもいい」から彼女を慮る必要もなく、順序を気にする必要もない。

だからこそ告白されたその日に家に招いて許可もなく胸や膣を愛撫したり、挑発的なポーズや淫語で辱めたり、本番を催促するような台詞を言わせて躊躇なく挿入したり、私利私欲を満たす為だけの独善的な要求ができるわけです。彼女の気持ちを蔑ろにした数々の行為。憧れの先輩とはいえ軽蔑されてもおかしくない。

しかし彼女は、主人公の行為を受け入れ、或いは恥じらいながらも懸命に応えてくれる。気立てが良くて、健気でいじらしい後輩女子。巨乳Iカップ、何処を触っても柔らかくて感度も良好、何度ヤっても飽きないセ〇クスに適した身体。最高に都合が良く、どんな行為も受け入れてくれる。

好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説
好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説


身体の付き合いに慣れてくると、美味しそうに肉棒を咥えて、我慢できないと自分から跨ってきて挿入されて、口でも膣でも中出しを促してきて、「射精は口で」と決めていたのに無理やり中出しさせられて、それ以降危険日以外は行為の度に中出しを求められ、射精後のお掃除フェラは満足するまで離してくれない。あんなにも初々しかったヒロインが今では積極的にセ〇クスを求めてくる。「純情から淫乱に」その様相が劣情を駆り立てるわけです。


ただセ〇クスが出来ればそれでよかったのに、男心をくすぐるような仕草や反応に、尽くそうとする献身さに惹かれていく主人公。そして気付けば彼女に骨抜きにされて、身体目当てに付き合い始めた女の子に本気になっていた。

好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説


慮る必要もなく、恋愛の順序を気にする必要もない。余計な事は一切考えなくても良い。自分のしたい事をしたい様に出来る”都合の良さ”は「好きでもない女の子だから別に嫌われてもいい」という最高のアドバンテージがあるからこそ。その上、どんな行為も受け入れてくれる寛容さまで持ち合わせている。「都合の良い肉体ならセフレでもいいじゃん」と言われかねないが、そこに好意が”ある”と”ない”とでは天と地ほどの差だと思う。好意があるからこそ積極的で、健気でいじらしい一面が見られるわけで...。

好きじゃない娘とセッ〇スした方が興奮する説...厳密に言えば一方的に好意を向けられている娘とセッ〇スした方が興奮する説はまさしくその通りだと思いました。

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