【同人レビュー】「美人面犬の飼い方」(チンジャオ娘)

「美人面犬の飼い方」レビュー・感想


チンジャオ娘のオリジナル同人CG「美人面犬の飼い方」が配信されました。人の顔を持つ人面犬なる動物が平然と存在している世界。そんな奇妙な動物を姉のように慕う彼女に愛欲を抱くようになり...。種族を超えた性行為の果てに「人面犬のメスは人間の男にとって最高の性欲処理相手」という事に気付いてしまう。これは血のつながらない姉を性欲処理に利用する業の深い同人CG集。

美人面犬の飼い方


人の顔を持つ人面犬なる動物が平然と存在している世界。そんな奇妙な動物を姉のように慕う主人公はふとあることに気が付いてしまう。彼女には人のような乳房、恥部があることに。散歩中にちらっと見える乳房や恥部、片足を上げて平然と放尿する姿に、以前は何とも思っていなかった光景に悶々とさせられる主人公。彼女が女性的な魅力を兼ね備えている事を認識すると途端に性的対象として意識し始める。

美人面犬の飼い方


理科の授業にかこつけて姉の協力の下、生殖器の観察を行う主人公。
姉は弟の突飛な行動を不審に思いながら、露骨な視線に顔を真っ赤に染めて恥部を晒している。その姿はさながら人間のようで、眼前の奇妙な光景に「意外にアリかも」と新時代を切り開いてしまいそうになる。

視姦を皮切りに、開帳、愛撫、クンニと過激なモノになっていき、姉も弟の前じゃ出せないような嬌声をあげていた。そんな姉の反応が面白くて、敏感な部分を執拗に責める主人公。弱々しい抵抗と涙を浮かべながら喘ぐ姿がいじらしく、教え諭す「姉」の立場も非情になると種族の格差には抗えない力関係が上手く表現されていた。

美人面犬の飼い方
普段とは違う姉の姿に理性を抑えきれず愛液で濡れそぼった膣に肉棒を宛がい...。


以降は弟の独壇場。肉棒で何度も突かれて本能的に屈服させられてゆく。理知的な姉の弱々しい姿が何とも劣情をそそります。その日を境に処構わず姉を求める様になり、身勝手で無責任な膣内射精が繰り返される...。

美人面犬の飼い方


母親の目を盗んで、ある時は勉強中に、ある時は室内犬ケージの中で、ある時は自分の部屋に連れ込み枕のように抱きしめながら、交尾する。初めは理性を保っていた姉だが、情欲滾る性交に価値観を歪められ、自ら股を開くように。

特に自分の部屋に連れ込み枕のように抱きしめながら交尾するシチュエーションは、母親の唐突な乱入に声を必死で押し殺しながら理知的な姉を演じる姿がとても...エロい。言葉上は「姉離れできない弟の面倒を見る姉」だが、現実は「弟の肉棒に屈服した一匹の雌」である比較構図が股間に強烈な一打をお見舞いしてくれることでしょう。

種族を超えた性行為の果てに主人公が出した結論は「人面犬のメスは人間の男にとって最高の性欲処理相手」。なんでも受け止めてくれて、都合が良くて、女性的な魅力を兼ね備えていて、抱き心地は最高。

美人面犬の飼い方


チンジャオ娘の新たな試み。萌え要素として定評のあるケモ耳娘ではなくケモノ娘がヒロインという前衛的すぎる設定と絵面だが、ペットという立場的な都合の良さに加え、女性的な魅力を兼ね備えている事もあって新たなセ〇クスの形を見出してしまいそうになる。しかし、彼女を受け入れてしまうと人として何か大切なものを失ってしまいそうな気がして素直に受け入れられない。だけども...恥部を広げられ、人のように恥じらう彼女の表情を見ると...。そんな愛嬌ある美人面犬の危険な魅惑に、人種間を超えた性描写に”肉欲か理性か”葛藤させられます。

女性的な魅力を兼ね備えながらも人ならざる存在に脳内は依然として混乱したままですが、抵抗心を捨て新たなセ〇クスの形と割り切ってしまえば「人面犬×人間」の組み合わせも存外悪くない。不純な動機ですが、私のように怖いもの見たさで購入するのも悪くないです。もちろんサンプル画像を受け入れられた方という条件付きですが。


チンジャオ娘 関連記事

おすすめの記事