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「異世界では稀によくあること」競売場で売られていたケモ耳娘を調教開発!

2019/09/12
 
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kyarun20
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「異世界では稀によくあること」レビュー・感想


リリックボックスのオリジナル同人CG「異世界では稀によくあること」が配信されました。一族の姫が売買され、新たな主の念入りな”調教”・”開発”の末、快楽に素直で命令に従順な雌に仕立てられる話は、異世界では往々にしてよくあること。

異世界では稀によくあること


まずは一言、素晴らしい調教モノでした。

本作には会話らしい会話がない。厳密にはヒロイン・主人公間で何らかの会話が成立しているようだが、ヒロインの口から直接発せられるわけではなく、主人公の一方的な心情描写を介して”主観的”に伝えられる。それに付随してヒロインの”正確”な意思表示は全て”表情”や喘ぎ・呻きのような”擬音”だけで表現されている。ヒロインは意思表示において最も影響力のある”言葉”を封じられている状態なわけです。そもそもヒロインと主人様の関係は”ペット”と”飼い主”なわけで、圧倒的な立場の差が存在します。本来なら物申せる立場にないヒロイン。

しかしながら彼女は、あろうことか反抗の意志を見せているわけです。そんな彼女に立場を弁えさせる意味合いも込めて、意思表示がひどく”動物的”なものに限定されているのかなと感じました。一方は言葉を介し、一方は言葉に不自由。まさに”ペット”と”飼い主”の構図であり、作風から既に種族間の”調教”が始まっているわけです。この作風は今に始まった事ではありませんが(過去作「お兄ちゃんの半分は欲望でできています」など)ジャンルにマッチした良い作風だと感じました。

異世界では稀によくあること


その時点で既に秀逸ですが、それ以上に言葉を紡がず、仕草と表情だけで「可愛い」と思わせる絵師様の技量には脱帽させられます。

幼い膣を肉棒の形に拡張され、苦痛に呻き、苦悶の表情を浮かべるヒロイン。アナルを開発され、未知の快楽に酔い痴れるヒロイン。喉奥を犯され、綺麗な顔を鼻水と涙で汚しながら精液を流し込まれる感触に目を白黒させるヒロイン。媚薬を用いた執拗な愛撫にだらしなく口を開いて涎を垂らし、声にならない喘ぎを漏らしながら快楽の波に身体を痙攣させるヒロイン。恥部に電マを宛がわれ、暴力的な快楽に潮と尿を迸らせながら激しく絶頂するヒロイン。そして素直に快楽を享受し、果てに”おねだり”までするようになったヒロイン。どのヒロインも総じて”可愛らしい”と思わせる仕草と表情がありました。

シーン描写・プレイ内容


・マイクロビキニ:頭を押さえつけて後背位から無理やり挿入(膣内射精)
・マイクロビキニ:アナルに張り型を挿入。その後、後背位から肉棒を挿入(膣内射精)
・マイクロビキニ:鼻水と涙で汚しながらイマラチオ(口内射精)
・マイクロビキニ:媚薬を用いた愛撫(乳首責め、クリ責め、アヘ顔)
・全裸:恥部に電マを宛がい、連続アクメ(潮吹き、仰け反り)
・マイクロビキニ:手足を拘束して手マン(潮吹き、アヘ顔)
・全裸:嬉しそうに尻尾を揺らしながら騎乗位セ〇クス
・全裸:体面座位の姿勢でアナルバイブ、肉棒を挿入(膣内射精)
・全裸:頭を撫でながらお掃除フェラ
・メイド服:仕事中に後背位から肉棒を挿入
・メイド服:絶対服従の姿勢(正常位)から肉棒を挿入(膣内射精)

異世界では稀によくあること
異世界では稀によくあること


またヒロインの表情が明確なので、主人公の独り善がりに終始せず「従順なペットでオナニーしている」といった感覚は全くない。ジャンル・萌え・実用性、非の打ち所がない作品でした。

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