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人妻と巨漢 レビュー・感想

2018/09/03
 
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kyarun20
作者に想いを届けたい。そんな気持ちからレビューサイトを立ち上げました。同人CG、同人ゲーム、エロゲーのレビューを毎日更新していく予定です。
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万華のオリジナル同人CG「人妻と巨漢」。ある日買い物に出かけようとドアを開けると、玄関先に異様な風貌をした巨漢が屹立していた。当然の遭遇にひどく困惑した人妻・綾子の取った行動とは…

▼シーン描写
・命の危機を感じた綾子の懇願フェラ。理性を失った巨漢によるイマラチオからの口内射精。
・必死な奉仕によるパイズリ。そして谷間に射精。
・軽々と持ちあげられてキスされながら素股。
・正常位の体勢で生ハメセ〇クス。そして膣内射精。
・後背位の体勢で生ハメセ〇クス。そして膣内射精。
・これで終わるはずもなく、後ろから抱えあげられて膣内挿入。
・頭を固定されて身動きがとらない状況、上から押さえつけられて強引に挿入。そして膣内射精。
・性欲の味を覚え込まされた人妻は、快楽を求めて巨漢の家に侵入。そしてフェラ。
(他:2シーン)

 

▼感想
エンタテイメント性に富んだ作品。そして実用性を兼ね備えた万能なヤツ。素晴らしい。
まず惹句にエッジが効きすぎて狡い。巨根に組み敷かれる圧倒的な濃厚セックス。
それも誇張表現ではないから流石に笑ってしまう。ただエンタテイメント性に富んだ作品だと思っていたが、巨漢による容赦のない力強い情交の数々は性欲を大いに満たしてくれた。
中でも頭を固定されて身動きがとらない状況、上から押さえつけられて強引に挿入するシーンが印象的で、あのシーンで愚息がのた打ち回った。設定が既に面白いんですよね。オークではなく巨漢。
そして被害妄想の激しい人妻が早とちりで身体を差し出していくシチュエーション。
斬新で面白味がある。
無駄な描写も殆どなく、シーン描写に注力している如才なさも評価したい。
寝取られ要素が薄いので寝取られが苦手な方にもオススメできる作品でした。

 

▼以下、作品の詳細が知りたい方はお読みください▼

 

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鬼のような形相でこちらを睥睨し、殺気を振り撒いている。

 

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「お、犯される」

 

彼女は目の前の巨漢を風貌だけで強姦魔と判断し、身の危険を感じて逃げようとした。
急いで警察に連絡しなくては…貞操観念と本能が警察への通報を促した。だからつい…思考が口から洩れてしまう。

 

「け、警察ッ」
警察に連絡されては困る巨漢は、咄嗟に細身の綾子を軽々と捕らえてしまった。そのことが綾子の恐怖に拍車をかけた。
人間は混乱すると普段では考えられないような行動を取ってしまう。人妻・綾子もその一人だった。
あぁぁぁ犯される・・・!このまま乱暴に服を引き裂かれて、膂力に物を言わせて種付けする気なんだわ!
大量の獣臭いザーメンを子宮に注ぎ込まれてしまう!ダメ…それだけは絶対にダメ。絶対に回避しないと!
綾子の勘違いはすでに手遅れの領域に達していた。頭の中は恐怖で染まり、冷静な判断など到底できる筈もない。
だから巨漢が何かを訴えようとしている事にも気付けない。彼女は恐怖の沼に嵌ってしまったのだ。
咄嗟の出来事に綾子の取った行動は、和解…ではなく何故か巨漢のマラの怒りを鎮める事だった。

 

「わ、私には夫がいるのっ!」

 

必死の懇願と共にズボンを脱がすと、常軌を逸した豪壮な棍棒が「ぼるんっ」勢いよく飛び出した。
すでに怒張していたソレは1フィートをゆうに超え、人間の常識を遥かに凌駕していた。

 

もちろん、綾子はこれほど強靭な巨根を見たことがない。いや、人間族に限定するのなら、誰もが遭遇したことのない光景だろう。
こんなものが人界に存在するなんて…誰が想像できようか。

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人体の神秘に遭遇した綾子は、憑りつかれた様にマラにしゃぶりついてしまう。
雌の性が彼女にそうさせるのだろうか…。

 

「こんな巨根初めてだわ・・・」
「まるで馬の逸物じゃない!」
「カサも馬鹿みたいに張ってて、別の生き物なんじゃないの?」
「こ、こんなモノをアソコに入れられたら・・・」

 

フェラによる綾子の鎮魂歌。

 

綾子の必死な奉仕に巨根の怒りは収まるどころか、ますます肥大化していく。善かれと思った行為はその実、火に油を注ぐようなモノだった。
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理性が崩壊した巨漢は、手で頭を固定して、欲望の赴くまま綾子の口内を蹂躙した。1フィートをゆうに超える巨根は喉奥にまで達し、綾子の呼吸を阻害する。

 

「こ、この性獣ッ 私を殺すつもりなのッ!?」

 

もはや窒息寸前の綾子だが、度重なる挿入に漸く射精の兆しが見え始める。
やっと解放される…安堵したのも束の間、夥しい量の精液が口内に注ぎ込まれた。
この酸鼻極まりないない光景は「人間同士」の情事というよりも「オークに犯された人間」の強姦の様相を呈していた。
綾子もそう思ったのだろう。

 

「ば、化け物ッ」

 

あまりの恐怖につい口から洩れてしまった。恐る恐る巨漢の顔を見ると…
鬼のような形相でこちらを睥睨していた。次こそ間違いなく殺される。
いやもしかしたら次はないかもしれない。被害妄想の激しい綾子は「起きもしない未来」を想像して非情になった。

 

ここでお気づきの方もいるかもしれないが、綾子の行動は99%が杞憂だ。

 

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「こっこれでっ!これで許して下さいっ!」

おもむろに服を脱いで、巨根を谷間に挟み込んだ。なんとかしてこの性獣の怒りを収めないと私が持たない。豊満な胸を激しく上下させ、必死に奉仕する綾子。早く射精してほしい、その一心で奉仕した。彼女は慢心していたのかもしれない。豊満な胸で巨根を制御しているつもりだったのかもしれない。

彼は「人ならざる者」なのだ。人である綾子に制御できる筈もない。

 

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次第に堅さを帯び始めた巨根は、豊満な胸の制御を振り切って獣のように暴れ出す!
制御を失ったマラは蹂躙の限りを尽くし、欲望の赴くまま綾子の谷間に射精した。

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「なんて勢いなの、射精で体が押されるなんて…聞いたことないわよ・・・」

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荒い息を吐きながら壁に凭れかかる綾子。あまりにも激しい情交に放心状態だったが、何かがおかしいことに一抹の違和感を覚えた。

嫌な予感がした。

そう思って周囲を見回すと…先ほどまでは玄関先だったのに、気付けば部屋の奥まで追いつめられていた!
状況は一分一秒を争う。
巨漢が求める事を瞬時に理解した(誤解した)綾子は、ついに身を差し出すことを決心した。
貞操を守るための奉仕活動の意義を無に帰す行動であることは百も承知。

しかし、人間は窮地に立たされると普通では考えられないような行動を取ってしまう。

貴方も身に覚えがあるのではないだろうか?

綾子はただ防衛本能に従っているだけ。

 

生命の危機を感じた綾子が命を最優先させようとするのは紛れもなく「人」としての本能のソレだった。

 

「なんとかここで出し切らせないと・・・!」
「でないと私・・・・・・きっと・・・」

 

敢然として巨根に跨る綾子。
巨根が膣口に宛がわれ、そのまま膣内に入っていくように思えたが…巨漢の取った行動は素股だった。

 

何という事だろうか…。

 

あれほど獣染みた行為で綾子を戦慄させた男が物事の正しい道筋を「理解」している。
性行為における道理を守る巨漢は、意外にも紳士な男性なのかもしれない。
しかし被害妄想の激しい綾子はその事に気付かない。
乱暴に擦りつけられ、案の定、道具のような扱いを受けていると勘違いしてしまう。

 

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まるで鋼鉄のような強度を帯びた強靭なマラで何度も擦られて、綾子の口内から淫らに涎が垂れ始める。
命惜しさに始めた望まぬ不義行為。そのはずだった。しかし、巨根に良い様にされて、気持ち良くなってしまっている。果たして、本当に望まぬ行為なのだろうか。
綾子は自分の心中が分からなくなっていた。準備が整った。そう判断した巨漢は、容赦のない突きを繰り出した。

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太すぎる…膣内が裂けそうなほどの太さ。デカすぎる…お腹が抉れそうなほどの大きさ。過剰な快感が綾子の身体を貫いて、彼女の知らないセ〇クスの形を教え込まされてしまう。子宮を押しつぶされながら、旦那でもないケモノの子種を注がれて、快楽の味を教え込まされてしまう。

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そしてこの後、メチャクチャに犯された。何度も貫かれて、何度も射精されて、何度も絶頂した。

特に印象的だったのが、抱えあげられて後ろから貫かれるシーン。
頭を「ガシッ」と固定されて身動きが取れない状態で上から押し込むように「ゴリゴリ」と挿入される。射精しながらのピストン、そしてだらしない綾子の下品顔。最高でした。

 

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情事が終わった後、巨漢が「隣の越してきた挨拶」をしに訪問した事を知った。

そして数日後。快楽の味を教え込まされてた綾子が取った行動とは…
(実はこの後も少しだけ続きます。)

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