【同人レビュー】「デカ乳低身長種族♀の角を折る話」(Fatalpulse)

「デカ乳低身長種族♀の角を折る話」レビュー・感想


FatalpulseのC94二次創作「デカ乳低身長種族♀の角を折る話」が配信されました。仲間の角を取り返すため悪の本拠地に乗り込む勇猛果敢な雌ドラフ達の物語。相変わらず独特な着眼点を持ってて面白いですね。


諸悪の根源である雄ドラフの圧倒的な力の前に為す術もなく、仲良く角を折られて隷属&オナホ化する雌ドラフの物語。「一目で分かる弱点」が本作のミソ。角は軽く触られるだけで潮を吹くほどの性感帯であり、一つ折れば歩く力を、二つ折れば生きる心を失う。雌ドラフにとって第二の心臓である角が、保護されず剥き出しというまさかの弱点丸出し状態。これは勝てない。作中の台詞を借りるなら「雌に生まれた時点で負けてるんだよ雑魚が」です。

また風格のある雌ドラフでさえ角を握られた瞬間、態度が一変するのも屈服感があって良い。


本作で言う所の第一被害者は、逸早く救援に来たラスティナという雌ドラフ。登場台詞と共に颯爽と現れた誇り高き雌ドラフ様ですが、次頁には「角を折られて絶頂」という雑魚感もとい即堕ち演出が股間に響きます。


そんな事情を梅雨知らず、続々と救援に向かう雌ドラフ達。完全に「カモが角背負ってきた」状態で、諸悪の根源である雄ドラフの圧倒的な力の前に為す術もなくあっさり捕縛されていく。漆黒のドラグーン様は仲間の目の前で角を折られ、潮を撒き散らして絶頂。そこに居合わせていた剣豪様も男根を突っ込まれて、二人仲良くオナホ化させられてしまう。

そして雌ドラフによるオナホの祭典が始まる...。


情けないアヘ顔を晒し、善がり狂う雌ドラフ達。これが男に逆らった雌としての末路。あの勇猛果敢な雌ドラフが「私たちの角を貰ってください♡」「落としてくださいっ♡」と懇願し、服従の意を示している。それはドラフの角は勇敢な戦士の象徴ではなく、家畜としてアピールするための隷属の証である事を雄弁に物語っていた。

圧倒的な即堕ち感が齎す優越感が堪らない作品でした。

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