【同人レビュー】「極薄水着で犯されたがりが隠せない2」(ケケモツ)

「極薄水着で犯されたがりが隠せない2」レビュー・感想


ケケモツのC94オリジナル同人誌「極薄水着で犯されたがりが隠せない」の続編「極薄水着で犯されたがりが隠せない2」が8月24日に配信されました。内容は漫画8Pとイラスト6P。

部員の性処理は水泳部顧問の役目は建前。本音は内なる性欲を抑えきれない痴女ことなつみ先生。前作よりも節操のなさに磨きが掛かってました。


清楚で物腰の柔らかい水泳部顧問のなつみ先生が性欲滾る男子部員に犯されるうちに、内なる性欲を抑えきれず犯されたがりな痴女に目覚めていく。

読み始めと読み終わりでガラっと変わる印象の落差に魅力を感じる作品でしたが、本作は犯されたがりな痴女として目覚めた彼女の淫乱ぶり(体験入部に来た生徒を食べてしまう)、そして性知識に疎そうな彼女が裏では乱交しているという背徳感を煽り立てる設定に魅力を感じます。

前編よりも犯されたがりが隠せないの主題に相応しい作品でした。


他にも手コキフェラ、乳首の擦り合わせ、パイズリ、黒ハイレグを用いた着エロのフェチズムを感じさせる要素が詰っている。またシチュエーションに限らず、片乳だけチラ見せしたり、水着をグイッと引いて挿入を導く誘惑的な仕草にも魅力を感じた。


結論、前編を読んだ方が買わない理由はないです。この一言に尽きます。

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