【同人レビュー】「キラキラ女子が援交裏垢JKに堕ちるまで」(倉田むと)

「キラキラ女子が援交裏垢JKに堕ちるまで」レビュー・感想


倉田むと先生のC94オリジナル作品「キラキラ女子が援交裏垢JKに堕ちるまで」が頒布されました。軽率な理由で援交に手を染めて痛い目を見るだけでなく、快楽に溺れて堕落するオツムの弱いイマドキJKの話。


美を追求する「美容系インスタグラマー」が故に身だしなみには人一倍気を遣う彼女は、短時間で稼げる援交に味を占める。自分よりも一回りも二回りも年上のおっさんに身体を触られたり、中出しされることに対する嫌悪感は付き纏うけれども、彼女にとって「お金」はそれ以上に魅力的で、稼いだ金で買った服や化粧品で承認欲求を満していた。

この後痛い目を見るとも知らず余裕そうなJK...



そう言って慢心する彼女にあるメッセージが届く。

「お前が買ってる服や化粧品、全部援交で稼いだ金で買ったものだろ?」
「黙っててほしかったら来週の...公園に来い」


その内容は「援助交際」に対する脅迫。男の要求に抗えず、要求に従うヒロイン。単なる金を稼ぐ手段だった援交に快楽を覚え込まされて、快楽を享受できる身体に作り替えられて、名誉も名声も何もかも台無しにされて、それすらも眼中にないほど快楽に溺れていく。


ヒロインの援交に対する価値観(援交=チョロい)から援交慣れした経験豊富なビッチ感が漂っているものの、その実つい先日処女を喪失したばかりの生娘で、演技派に見えて、実際は「演技する余裕もない」不慣れ感と「演技や誇張表現なしに喘ぐ姿」が魅力的です。

またおじさんとの完堕ちセ〇クスで挿入された瞬間、(自分を女にした陰茎に)隷属させられた雌の顔に変貌するのも良かった。

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