【同人レビュー】「夏の日、こーはいと、バス停で。」(森宮缶)

「夏の日、こーはいと、バス停で。」レビュー・感想

夏の日、こーはいと、バス停で。
大胆不敵なミステリアス少女ちゃん
森宮正幸先生のC94新作「夏の日、こーはいと、バス停で。」が頒布されました。朴訥少女に告白された少年のお話。

無口で無表情だけど中身は肉食系なミステリアス女子に告白された話。第一印象と読み終えた後の印象がガラッと変わります。


感情が表に出さないだけで、好きという気持ちは人一倍強い(独占欲も)。でもそれを表現する方法を知らない。だから他人に理解されにくい。実際に告白された主人公は一応OKしたものの疑心暗鬼になって、もしかして揶揄われているんじゃないか、そんな気持ちから「主藤って俺のこと好きじゃないんだろ?」なんてことを臆面もなく言ってしまう。


如何すればこの気持ちを伝えられるのか、ヒロインが咄嗟に取った行動は「パンツを見せる」事でした。大胆かつ極端すぎる。


異様な光景に面食らった主人公に跨って、スリスリと股間部を摩り始めるヒロイン。スイッチが入ったのか秘めた想いがどんどん外に溢れ、行動も大胆に。

嘘を付く人間だと思われた事が心外で、疑った事に対して償ってほしいと「私のする事(フェラ)に抵抗せず、私がしてほしい事(胸を揉む)をしてください」淫らな要求で手を打つことに。この要求は結構エロいと思うんですよ。清楚で可憐な少女が能動的にフェラチオ、そして「胸を揉んで」と要求する。まさに理想という感じで男からすれば願ったり叶ったりなシチュエーション。精液もごっくんしてくれる特典つき。


シチュエーションは「前戯のみ」という事で、この先が大いに気になる作品でした。是非、この二人のえっちシーンを...少しでも、少しでも良いので...。

夏の日、こーはいと、バス停で。
大胆不敵なミステリアス少女ちゃん
森宮正幸先生のC94新作「夏の日、こーはいと、バス停で。」が頒布されました。朴訥少女に告白された少年のお話。

無口で無表情だけど中身は肉食系なミステリアス女子に告白された話。第一印象と読み終えた後の印象がガラッと変わります。

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