【同人レビュー】「僕はちいさなサキュバスのしもべ」(毛玉牛乳)

「僕はちいさなサキュバスのしもべ」レビュー・感想


玉之けだま先生率いる毛玉牛乳のC94新作「僕はちいさなサキュバスのしもべ」が頒布されました。禁断の香り漂うサキュバスとの家畜生活本。

表紙から分かる通り、ギリギリです。ロリサキュバスの枠に収まっているものの、一歩間違えれば禁断の香り炸裂するような綱渡り的な緊張感があります。この作品に限らず、玉之けだま先生の作品は大方綱渡りしているように感じます。でもそれが良い。下を向いて歩くロリコンだからこそ下限ギリギリを攻めた少女こそ最高のご褒美。そして本作の禁断の香り漂うサキュバスとの家畜生活は色々な意味で最高のご褒美でした。

身体が小さいことを気にしている純サキュバスのご主人・ティファニー様。表紙で言うと右側の子ですね。ロリコンをターゲットに魔力摂取の為の搾精していた処、主人公との性交摂取に嵌る。

それ以来、主人公を魔力摂取用の僕、兼家畜として扱うのですが...。何でしょう、この役得感は。

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「高圧的で人を試すのが好き」とある様にS気質なお嬢様系ヒロイン。そして主人公はヒエラルキーの下位なので基本的にMです。シチュエーションも「大好きなチーズを食べる仕草に欲情して足コキ」「我慢できないと知った上で素股」「騎乗位生セ〇クス」どれもM仕様。当然です。

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特筆すべきは騎乗位生セ〇クスの「お前のおち〇ちん・・・大きすぎて入らないぞ・・・これ以上入ったら私の小さいカラダ・・・壊れちゃいそうだ・・・」台詞とティファニー様の悩ましい表情が悶死する恐れがあるので注意。

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お次はサキュバスと魔獣ハーフの従者・クロエ。表紙で言うと左側の子ですね。

サキュバスとして搾精しようとしても加減が出来ず、魔獣として魂まで喰らってしまい、人間界で害獣として長い間幽閉されていたが、ティファニー様に助けられて従者となる。そんな経緯があってティファニー様を敬愛しており、飼われている人間を毛嫌いしている。シチュエーションは「尿意を催す主人公に我慢させて排泄補助(クンニ)」「尿を精液に変換してフェラ」「歯止めが効かなくなり連続射精(事後)」。

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特筆すべきは「歯止めが効かなくなり連続射精」の事後CG。魔力摂取が加減できないので「根こそぎ」搾精しようとして何度も絶頂したのが窺い知れる一枚。トロ顔晒して「ばかっ 猿みたいに暴れ散らかして・・・っ」「こんな量・・・食べきれるわけないじゃないですか・・・」は反則。

またクロエには百合関係を仄めかす設定「上手く魔力摂取出来ないのでティファニー様から経口から魔力を分けてもらっている」があり、実際表紙裏に二人の絡み合う背徳的な構図があったり、作中では経口摂取の描写もあったり、もう最高ですね。個人的に最も刺さりました。

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