【同人レビュー】「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる」教師に犯される潜在的淫乱ヒロイン(青水庵)

「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる」レビュー・感想


「青水庵先生×桂井よしあき先生」のオリジナル同人誌「陰キャ美少女は、担任に犯されてもイキまくる」がC94にて頒布されました。ガタイの良い体育教師が無意識に男を魅了するいやらしい身体を持つ地味で内気な少女を犯しまくる話。視点は主人公の男性教諭です。

片想いの男からの告白を保留にしている背景がありますが、NTR要素は薄いです。意図的にマイルドにしている節が見られるので、NTRが苦手という方にもオススメできる作品だと言えます。

シリーズモノで総38ページのフルカラーコミック形式の作品です。


ヒロインからいじめの相談を受けた教師は、本来なら生徒を守るべき立場の人間が豊満な姿態の誘惑に責務を放棄し、陰キャだから「何をしても良い」という偏見を基に少女を自分のいいなり(性処理道具)にしてしまいます。

しかしながら少女は脅迫されているわけでもなく(撮影はしているがそれを脅迫材料に使っていない)、拒む意志さえあれば教師を懲戒免職させることも可能な状況で、口では否定するが、強く拒もうとせず、教師の言いなりになっています。


もちろん気弱で臆病な性格も一つの理由です。ただ、教師ち〇ぽで善がる姿を見ているとそれだけが理由とは思えません。何より少女には想い人がいて、その男から告白されている。尚更拒むべき状況であるにもかかわらず、彼女は教師に従順で大人の醜い性欲を黙って受け止め始めているからです。


なんと淫乱な娘でしょうか。端麗な顔立ち、豊満な胸、色香漂う項、白磁のような綺麗な背中、細く縊れたウェスト、肉付きの良い尻、そして太腿、均整のとれた姿態、この歳にして「男とセックスする為だけの身体」として完成されています。

更に言えば、この少女は過去にも同じ状況で犯されているらしく、その相手は従兄だと言います。元より快楽を享受できる身体に開発済みで、だからこそ大人の醜い性欲も容易く受け止められたわけです。しかも、教師のアレは従兄のソレよりも圧倒的に大きくて...。そう考えると際限なく劣情を駆り立てられます。


既に秀作の域に達している本作、これがまだ前編という事実に驚愕させられます。後編はどうなってしまうのだろうか。本当に末恐ろしい作品です。

青水庵先生×桂井よしあき先生のC95オリジナル同人誌
青水庵先生×桂井よしあき先生のC96オリジナル同人誌

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