「恥辱の痴漢電車3~人妻車内強制授乳~」レビュー・感想


SugarBerrySyrupのオリジナルコミック「恥辱の痴漢電車3~人妻車内強制授乳~」が配信されました。単話完結なのでシリーズを知らない方でも読みやすいと思います。「痴漢×人妻×母乳」の業が深い痴漢本。

表紙からすでにクライマックスで陰影のある車内背景、おじさんに囲まれて母乳が溢れだす姿はまさに「恥辱の痴漢電車」の様相を呈している。左乳房で主張する黒点が良いアクセント。その位置にあるだけでどうして人は劣情を催してしまうんでしょうか。今でも不思議です。

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今までの学生路線から大きく逸れた本作。あどけない女子生徒が淫靡に染まっていく過程はそれはそれで善美ですが、艶やかな若妻の色香漂う姿態が見知らぬおじさん達に汚されていく過程は女子生徒と違った良さがあり、劣情を大いに駆り立てられます。

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スカートを捲り上げられて尻を触られ、それが意図的な行為であることに気付かず「困ったわ...アソコが擦られて...」と貴婦人のような落ち着き様を見せるも、エスカレートする行為に耐え切れず、身体を痙攣させながら愛液やら母乳やら嬌声やら垂れ流し、挙句無責任に射精されて絶頂。この一連の流れが非常に良いです。特に絞れば際限なく溢れだす雌牛を彷彿とさせる母乳描写が魅力的。子持ちかつ一定の時期のみ許される特権と希少性の高いシチュエーションが惜しげもなく描写されていました。

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また旦那の為に努力する一面も見られ、髪型は美容室で仕立てたように整い、装いはお淑やかで上品、そして「旦那が興奮できるように」とかなり気合の入った下着を着用している。もっともそれがおじさんたちを誘惑する材料となってしまうわけですが、それがまた良い...。どうしようもなく人の所有物であることを認識させる描写があるからこそ、それを掠め取った時の快楽が何倍にも膨れ上がるわけです。

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汚いおじさんに犯される描写に抵抗がない人という前提条件付きですが、痴漢モノとしても人妻モノとしても秀逸な作品でした。

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