【同人レビュー】「夜祭りAnotherDays 爛れた夏の終わりに…」(MAG館)

「夜祭りAnotherDays 爛れた夏の終わりに…」レビュー・感想


MAG館のオリジナル同人CG「夜祭りAnotherDays 爛れた夏の終わりに…」が配信されました。

相当な分量を誇る前作だが、それでも「キャラへの掘り下げが足りない」という読者の要望に応える補完作「夜祭りAnotherDays 爛れた夏の終わりに… 」。内容は「もしあの時、誰か一人を選んでいたら」のif物語で、ヒロインと恋人関係になったその後を描いています。ヒロイン5人のエピソードに加え、今回から追加された新ヒロイン「盆子ちゃん」、そして特典エピソード「幸乃の紐引きくじ」のCG枚数本編(ネーム有り)で 612枚とサービス精神旺盛な作品となっています。


MAG館と言えば性器、性器と言えばMAG館。性器に対する拘りは健在で「性器はモザイク対象だが臓器はモザイク対象外」という盲点を突き、尿道、子宮口のような普段見る事の出来ない女の子の中の中まで覗けるよう鮮明に描写されている。そして、その醍醐味は「潮吹き・放尿」であり、女の子の激しい絶頂と共に間欠泉の如く噴き出す様子が一目瞭然なのだ。

潮・尿に対する情熱、しかと受け取りました。


それ以外にも除毛プレイ・子宮バイブ(電動歯ブラシ)・仮想公開オナニー・電流責め・子宮扱き等、マニアック精神に溢れたシチュエーションの数々が用意されている。その中でも「電動歯ブラシを用いた尿道・子宮責め」は、膣口→膣内→子宮と徐々に侵入する電動歯ブラシにじわじわと責められ、奥に到達した瞬間に我慢の限界を迎えて激しく絶頂に至るまでの過程が素晴らしい。その執拗さが欲しかった。


執拗と言えば、貧乳ヒロインのおっぱいを執拗に弄るシチュエーションは「貧乳は弄り甲斐がないとは言わせない」とでも言いたげで「貧乳だからこそ執拗に弄ってほしい」という貧乳愛好家の欲求を大いに満たしてくれました。ありがとうございました。

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