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佐々木夏美の子宮が堕ちた日 レビュー・感想

2019/01/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
kyarun20
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佐々木夏美の子宮が堕ちた日佐々木夏美の子宮が堕ちた日

Iris artのオリジナルコミック「佐々木夏美の子宮が堕ちた日」が配信されました。セックスレスで欲求不満な人妻(31)が旦那の叔父に良いようにされてしまう浮気モノ。贅肉のある脇腹、主張の激しいデカい尻、肉付きの良い太腿。それら日頃の怠惰の顕れであり、普遍的な女性の悩みを惜しげもなく隠すこと敢えてさらけ出す事で、「何処にでもいる普通の人妻」を絶妙に表現している。この専業主婦への造詣の深さこそが本作の魅力と言えるでしょう。

あらすじは実にシンプル。人よりも性欲が強くて、浮気心だってある「普通の人妻」の夏美さん。彼女が欲求不満に悩んでいることを察した叔父の甘言に惑わされて、一抹の罪悪感を感じながらも股を開くと、旦那よりも逞しい逸物を前に屈してしまい、なし崩し的に肉体関係になっちゃったけど、旦那とのセ〇クスより気持ちいからそのままセフレ関係に…という内容。「一般家庭の人妻」といった等身大の女性像が表現されている御蔭で、寝取られシーンなど没入感が一入でした。

特筆すべきは、勝手に絶頂した夏美に対して「くっそぉ~ッ。一人で勝手にイったなぁッ!?」からの「許さないからなッ!!このッ このッ」と叱咤されながら力強い抽送で強引に快楽をぶつけられるシーン。身勝手な性欲をぶつけられて蔑まれるも”快楽”に抗えず、されるがまま性欲の捌け口になっている構図が屈服の事実を物語っています。

また子宮は許しても、心は許さない身体だけの関係を一貫しているので、さっきまで涙と鼻水を垂れ流すまで何度も何度も絶頂させられていたのに、事が終わって素の状態に戻るやいなや「もう終わったから、早く帰って」とまるで用済みだと言わんばかりに突然風当たりが強くなる。そんな”前後の温度差”が絶妙な屈服感を生み出しており、性格崩壊といった露骨な快楽堕ちよりも「屈服させられている」ように感じられます。

寝取られとしては王道ながらも押さえるべき要素はしっかりと押さえており、一通りのシチュエーションをハイレベルに描き上げている。絶賛に値する作品ですが、惜しむらくは2度目の性行為の描写、所謂その後の描写が欲しかった所です。

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