【同人レビュー】「淫乱人妻の甘ふわセックスライフ」(郁村)

「淫乱人妻の甘ふわセックスライフ」レビュー・感想


郁村のオリジナル同人CG「淫乱人妻の甘ふわセックスライフ」が配信されました。都内のマンションに住む無職と、同じ階に在住の美人人妻がイチャラブ鬼畜種付けセ〇クスするお話です。

夫が単身赴任で欲求を持て余した人妻・香織に誘惑されて、情欲の赴くままに無責任托卵交尾してしまう人妻モノ。夫に対する罪悪感は殆どなくて「近所に若くて性欲の強そうな男の子が居たから、性欲処理を手伝ってもらおう」程度の認識しかない。人妻モノにありがちな「孤独の隙間を埋める存在=主人公」と言うわけでもなく、旦那に対する愛情が主人公に向けられることはない。実際に作中では、夫が単身赴任から戻ってきた途端に何事もなかったかのように元の関係に戻る。


性欲に相当飢えているのか性行為には終始積極的で、濃厚なキスに始まり、一滴残らず吸い尽くす気迫を感じさせるバキュームフェラ、そして口内射精した精液は一滴残らず口内に溜め込んで、舌の上で転がして見つけた上で、嚥下する。


始めこそゴム付きセ〇クスだったが、痺れを切らした香織がコンドームを全てゴミ箱に破棄してからは、生ハメセ〇クス。男から指定しないとしてくれないような行為(アナルを舐めながら手コキ)も「旦那には大好評」だからと率先して奉仕してくれる。


物語終盤では、旦那が単身赴任先から帰ってくるとあって上機嫌な香織が、旦那の話ばかりするので嫉妬して旦那よりも先に種付けしてしまう。意表を突かれた香織は不満を口にするも最終的には許容してくれる。

種付けセ〇クスから数か月後、無事妊娠した香織さん。しかしその子供は「どちらの子供」か分からない。


人妻モノと言えば「寝取り・寝取られ」は常道だが、本作は上述した通り「寝取り・寝取られ」の殆ど条件を満たしていない。この手のシチュエーションが苦手な方(托卵交尾に抵抗がない方)にも読める稀有な人妻モノといった所感です。

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