【同人レビュー】「おじさんと。」(星に帰る!)

「おじさんと。」レビュー・感想


星に帰る!のオリジナルコミック「おじさんと。」が配信されました。誰にも言えないおじさんとの背徳的な授業。無垢で真っ白な少女が自分の色に染まっていく背徳的快感を味わいたい。そんな方に是非ともオススメしたい作品です。

勉強を教えてもらうという建前で「性欲の捌け口」として利用されてしまう少女。純粋で何色にも染まっていない無垢な少女に、行為の趣意を理解できる筈もない。おじさんは間違った知識を少女に植え付けていく話。


幼い頃から女としての快楽を刷り込まれて、少女は日々与えられる「刺激」にすっかりハマっていた。その先にどれ程恐ろしいことが待っているのか。それさえ知らずに、ただ与えられる刺激を享受する。


「気持ち良くなりたい」という少女の好奇心に付け込み、おじさんは「志望校に合格したらおちん○んを入れる」という約束をした。あくまでも「少女の性的欲求を満たす為」という建前で、自身の倒錯的な欲求を満たそうとする。そんな意図がある事を少女は知らない。理解できない。「もっと気持ち良くなれる」というフレーズだけが反芻していた。


咲は入学式の日、おじさんの家で...。快楽を植え付けられた純粋無垢な少女は、母親の知らない所で女にされていく。本作のヒロイン・咲ちゃん。この年特有の少し肉付きの良い健康的な身体を巧妙に表現した描写に脱帽させられます。本当にそこに居そうな少女というリアリティに背徳感を煽られます。


今まで盲目的に受け入れていた行為が「本当はイケナイ事」であることを本能的に理解させられて、「本当に受け入れていいのか」「拒絶するべきじゃないのか」好奇心と罪悪感が鬩ぎ合って、葛藤の末に叔父さんを受け入れる。この背徳感こそが本作の醍醐味なのかなと思います。

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