【同人レビュー】「弟の恋人が昔調教した元カノだった」(Crimson CROWN)

「弟の恋人が昔調教した元カノだった」レビュー・感想


Crimson CROWNのオリジナル同人CG「弟の恋人が昔調教した元カノだった」が配信されました。ダークホースの登場。間違いなく良作です。かつての不用意に関係を持ってしまった元カレで、純真無垢だった自分を女にした男に昔のハメ撮り動画をネタに脅迫されて、一ヶ月の期限付きでセフレになることを強要される話。

やや荒削りな部分が目立つ一方で「尖り」を見せた挑戦的な作品。可憐な少女の表情とは思えないほど歪み切った相貌が秀逸です。


特出すべきはフェラ顔。美少女に似つかわしくない歪み切った相貌は「下品」の一言に尽きる。フェラ顔の魅力「どんな女もフェラ顔だけは下品になる」を遺憾なく発揮した素晴らしい表情でした。

敗北感を引き立てる最高に憎い対比構図


「彼女の身体を知り尽くした元カレに、童貞を卒業したばかりの彼氏が太刀打ちできるわけがない」という敗北感をまざまざと思い知らされる憎き対比構図に負の感情が増幅する。

そして「子宮にアイツの精子がない日はなかったと思う」の一文と「膣内射精された後に彼氏とゴム付きセ〇クスをする不義行為」「愛嬌のある彼女が元カレにだけ見せる裏の顔」「しかもよく見ると大好きホールド」これらの要素が追い打ちの様に暗い感情を刺激してくるわけです。元カレ・彼氏の対比構図は、この上なく寝取られの魅力を発揮していた。


そもそも元カレの精液が膣内に残ったまま彼氏とセ〇クスする描写が憎い。憎いです。

彼氏に突かれる度に子宮に残留する精子が掻き回されて、彼氏とセ〇クスしているにも拘らず、子宮はずっと元カレに犯されている感覚が残っている。しかも彼氏とのセ〇クスはゴム付き。精子もち◯ぽも絶対に子宮には届かない。この圧倒的な敗北感が堪らない。最高の描写でした。

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