【同人レビュー】「家出ギャルに生中出ししまくって、性処理同棲始めました」(やまなし娘。)

「家出ギャルに生中出ししまくって、性処理同棲始めました」レビュー・感想


やまなし娘。のオリジナル同人CG「家出ギャルに生中出ししまくって、性処理同棲始めました」が配信されました。雨の日の夜に行き場を失った少女を拾った男の物語。


明らかにギャルっぽい見目の子がこんな時間に外に出ている。

家族との折り合いが悪いのか、どうやら家出して路頭に迷っていたようだ。彼は良心から彼女を連れ変えることにするも...その行動は軽率過ぎたのかもしれない。一人暮らしに男の家に女を招き入れる。これは冷静に考えたら非常にマズイ状況だ。

「アンタん家ドライヤーないの?」
「ばーか。髪イタんじゃうじゃん。ドライヤーぐらい持っとけよ」



しかも生意気で、ついさっき連れてこられたというのに、まるで自分の家のように寛いでいる。彼女の適応力には驚かさせる。いっそ図々しい。

じっくり見る機会がなかったが、改めて彼女を見ると...染めてる割には髪艶があって綺麗だし、素顔は化粧していた割には愛嬌もあって可愛らしい。その割には発育の良い身体つきで、そのギャップに劣情を煽られる。しかも...下着を着けていない



泊めてくれた礼と言って夕飯までご馳走になった。

人は見た目に寄らず、まさか料理が出来るとは夢にも思わなかった。しかも美味いし...こうしたギャップの積み重ねにどんどん惹かれていくのが分かった。

彼女の料理に舌鼓を打ち、風呂につかりながら余韻に浸っていた。彼女の姿態を思い浮かべながら...一発抜こうとした時だった。


何というか...本当に醜態を見られたような感じがして情けない。欲情している事もお見通しなようだった事も含めて情けない。

そして情けないことに自慰行為を手伝ってもらう事になって。その過程で童貞だという事もバレてしまって。完全に男の名折れだ。


でも彼女の手と口の感触が気持ち良くて男の性に抗えない。誘われるまま緩やかな射精を迎えた。


白磁の様に透き通った肌、思わず手が伸びてしまいそうな綺麗な背中、そして引き締まった尻。初めての行為に躊躇するも、妖美な後ろ姿が扇情的すぎて劣情の赴くままに挿入した。

あまりにも軽率な行為。一夜限りの関係。でもこの関係を手放したくないのか「デキちゃうかもな♡デキたら責任とれよ♡」と釘を刺す彼女に、彼は何かを呟いた。きっと尊い言霊に違いない。途端に頬を染めて絶頂する姿が何よりの証左だ。


今まで主導権を握られっぱなしで、男としての矜持なんてあった物じゃない。でも何とかして主導権を握りたくて、童貞時代に得た眉唾物の知識を駆使した。

でもそれが功を奏した様で、嬌声を上げて頬を染める彼女の表情に初めて主導権を握れてる気がした。


あれだけ余裕綽々だった彼女が今は余裕なく喘いでいる。そんな彼女が可愛らしくて堪らない。愛おしそうに舌を絡めながらキス。指を絡めて恋人繋ぎをする姿は、もはや完全にイチャラブセ〇クス。ただひたすらに尊い光景が広がっていた...。


そしてエピローグ。これも尊い。朝ご飯を作ってくれて「おはよう」と言ってくれる、自分以外の誰かが側にいる。独り暮らしの寂寥感を満たしてくれる感覚。この得も言えぬ距離感が凄く良い。なんとも抽象的な表現で上手く伝えられず本当に申し訳ない。この辺りは私の語彙力のなさを恨んでください。

あぁぁぁぁぁ尊い...。


この先の展開も大いに興味があるので、続編を強く希望したい。本当に数ページ程度の番外編でも良いので、その後の二人の日常を見てみたい。心の底からそう思わせる作品でした。

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